ぼおとしーばす
http://homepage2.nifty.com/pleiades-v/
参照
久しぶりに行ってきました。プレアデスより。
メンツはゲーリーと初シーのS氏。
羽田のD滑走路初釣行を楽しみにしていたものの,前日までは水が悪くダメダメ。
やべーかなと思いつつ,今まで外しのない(俺+ゲーリー)×プレアデスの引きの強さから心のどこかで余裕が。
とりあえず良いポイントに入れて朝一からヒット連発。
個人的にはブランクのせいかまさかのキャッチ率5%(20ヒット1ゲット)をやらかして幸先の悪すぎるスタートw
確実に70アップがかかるも,ゲーリーの60クラスの取りこみのために動いた船を戻すタイミングが重なって痛恨のくちぎれ。運にも見放される。
この後ちょっとシーバスがちょっと沈んでバイブタイムになったらフィーバー到来。
本当に毎投ヒットで最大は67,8ってとこ。
ここからレンジバイブをロストするまでキレキレでしたが。。。。
S氏に供与した結果まさかのバイブレーション弾切れ(セッティングミス。。。)により急速に減速。
マールアミーゴちゃんは駄目でした。結構シビアな状況だとレンジとの差がはっきりつくなあ。
TDとレンジを使うゲーリーとS氏はコンスタントに釣れ続け最終的には船のカウントで150ヒットくらい?(まあ実のところ俺がバラシ過ぎで多分俺のヒット数だけで100超えてるけどw)
サイズはまあそこそこな感じでしたが、S氏にも普通に鈴木さん釣ってもらえて良かった良かったって感じでした。
まあ基本ができてるとちょっとしたアジャストでどんな魚種にも対応できますなと実感。
やはり年に2回くらいはやると楽しいぼおとしーばす。
冬もプレアデスかな。
最近は船長とのやり取りもなれたw
後まだピカピカのD滑走路に傷をつけてやったぜ(主にゲーリーがw)
ハイブリッドというか桟橋構造ってすげえなー。近くで見るとほんとに。
しかしあれキャスト距離後30%アップできれば釣果倍増だな。まだまだ要精進と。
ばったりと
5月に高滝にて隣の部署の先輩に遭遇するという奇跡が起こったが,
今日お買いものしてたキャスティングにて同じ先輩に再度遭遇。
後で聞いたら社宅釣りバカご用達の店だそうだ。そらまあ近いしな。
なんというかびっくりした&なんか恥ずかしい(笑)
いつぞや小貝で遭遇した池氏がひどく狼狽した気持ちがちょっとわかった。
その人は基本バス専の人だがまあ社内の釣りバカネットに誘われてショアジギなどを始めたとこで海ルアーを見ていたとこで,
まあ暇だったのでちょっとだべってた。
話をしていてなんで最近こんなバスが楽しいかちょっと自分の中ではっきりした。
一度海の方が良く行っていたが,最近はホントバス釣りが楽しくてしょうがない。
釣果的にはへっぽこでも。2日坊主の野尻湖さえ楽しかった。
海のルアーって基本的に魚が回ってくるだの潮だの自分以外の要素が多分に含まれるし,
オフショアなど自分で探るということができない。
何より状況が悪ければもうお手上げになってしまう(腕に関係なく)
に対してバス釣りってどれだけ難しくても厳しくても腕さえあればなんとかできるし
何より自分で釣りを組み立てるという楽しさがある。
要するに人任せにならないのが、釣果は全て自分に帰結するところが楽しいんだろうと。
その人もおんなじこと言ってた。
その話を聞いてたああそういうことかと。
俺はここ数年本格的に船に乗るようになってようやくその楽しさがわかってきた。
判ってくるとこうすれば釣れるって判り切っていたり,
何やっても釣れるという状況に全く魅力を感じなくなってしまった(笑
まあこれは多分に誰かさんの影響がありそうだが。。。。
とはいえ今年のバス釣りはもう終盤戦。
大好きな北国には10月頭が限界だろうし。
ちょっと今年は修業しすぎな感もあるので,その成果を後半戦に発揮したいところだ。
裏磐梯 PART2
<PART2 DAY1>
来る秋の野尻湖ディープ攻略の練習とスポーニング時期以外の裏磐梯攻略を兼ねて8月後半の釣行。
この時期に来るのは初です。
初日は桧原湖。本当は北の方が良いのがわかっているんですが,E/G船を借りる気にはならず,まあいいやでいつものイカリ潟島周り。
水はかなり濁っている。透明度は2mくらいまで落ちてる感じ。ただ生命感はあるので期待はできる。
呆れるほど良い天気
朝からあれよあれよとチビの山。
シャローにDSやらを投げようものならいきなり食ってくる。
とはい10cm級じゃあ。。。。。
明らかに良さそうな湾の入り口付近8mラインに反応があるので丹念に攻めると。。。
まあまあ
この後最奥部に入っていつもの釣りをすると少し型があがる。
20cmにね。。。。。う~ん。
この後少し深いラインを中心に攻めるも型があがらない。
どうも良いサイズは南にはいないみたいだ。
まあ北より明らかに水温高いしね。しゃーない。
1匹目の良いサイズと同じ場所・釣りでおんなじようなのを追加して初日はまともなの2匹。
まあこんなもんですかね。今回の装備では。
あくまで本番は小野川湖。
<PART2 DAY2>
ボート屋のあんちゃんにいきなり厳しいよと言われる。。。。まあ覚悟はしてたが。
やっぱり美しい朝の小野川湖
朝一でかいのを捕るために抜群の集中力(ここしばらくない)でDS.
最も好きなバンクで小さなアタリ。。。
これは良いサイズ。
ジージー バチンッ
まじかよ。。。(ノДT)
ラインチェックが甘かった。。。40クラスだったなぁ。
いきなりショックな事態も気を取り直して攻める。
しかし生命感がない。。。。明るくなると理由が判明。
激ターンオーバーで水色悪すぎる。この後ターンオーバーが抜けるまで全然反応がない。
ディープしかないだろうってことで以前池氏が43釣ったポイントに。
何度俺があそこだと言っても信じない池氏(笑)
お前の言ってる場所違うから証明してやるよって向かったところに小野川湖唯一と言っても良いディープフラットが。。。しかもここだけあり得ないほどのワカサギの反応(通称:ワカサギベルト。魚探の4~7mが真っ青に反応)
・・・・・・池氏GJ(o^-')b
もうここしかねぇってことでずっと粘る。
結局35頭で7本?くらい。
35は良い魚だけど背中怪我してて痛々しくて写真なし。
池氏はずっと駄目でかなり焦ってる。
池氏の腕でここまで差がつくとなると道具かなってことで,俺の針(デスロック)貸与でアタリの取り方も指導。
結局これ1本がまともなサイズになってしまったけど、非常に良い匹のグッドフィッシュでした。
この後池氏なんとDSでウチダザリガニゲットwwwww
一度お目にかかりたいと思ってた裏磐梯の名物。
まさかDSで釣れるとわwwww
夕方もイマイチでこのまま終了。
非常に厳しい2日間でしたが個人的には腕が上がってるのが実感できました。
同時に2日目朝一のあれをやらかしているようじゃあ。。。ってな感じでしたが。
この後の虎狩りは状況が回復したら野尻湖ですかね。


