鹿の鳴き声が聞こえ始め後、11月の始め頃からイノシシとの格闘が始まる。
星空夜になると、生ゴミのポリバケツを狙ってひっくり返しに来る。
もちろん、木枠などで補強するのだが、器用にふたを回して中身を盗ろうとする。
音がする度に、石を持って追いかける。これを朝方まで数回繰り返す。

よっぽどの田舎だと思われるだろうが、家の直ぐ前には大型電気店、更に大型商店が20数件もある場所。近くに高速の入口もある。

しかし、3年前までは何も無い草ばかりの広場だった。
10年前は田んぼしかない場所だった。

広場だった頃、夜中に星空星空の撮影をしていると、草村からいきなり出て来たイノシシに心臓が止まるかと思う程驚いた。
街灯が無い真っ暗な場所に、突然のイノシシはものすごく恐い!!
もみじ秋に近づいた10月。月の半ばから月末頃から鹿が鳴き始める。

去年は10月の始め頃に、いつもより早いと言ってたが、今年は9月の半ば頃から甲高い声で鳴いている。
まだ、蝉がうるさい時期にだよ!?
と言っても、今年は蝉が少なかった様だけど‥‥。

なんとも、自然から動物まで狂い始めてるのかな~!?

ちなみに鳴く鹿は大人の雄。自分の子孫を残す為に、雌を呼ぶ為の遠吠えみたなもの。
これからの天体観測には、寒さとの闘いとなります。

カイロは安売りを利用。
ヒートテックなどの下着は必要。
方位磁石・カウンター・LED照明・ポンチョ又は雨カッパ・マット・折りたたみイスは100円ショップで買えます。
ジャンパーの上にポンチョ・カッパは、大変有効な保温性を保ちます。
座っての観測にはポンチョ、マットに寝転がっての長時間利用はカッパが最適。

さて、観測に必要な星座図ですが、天文などの専門誌は高いですね。
まぁ、PCやスマホがあれば問題ないのですが、安くしたい場合は図書館を利用する事をお薦めします。
小学生向けの優しい物が分かりやすく良いです。これをコピーサービスしてもらえれば良いのです。
有料でも20円程度で済みます。

流星群観測の場合は双眼鏡は必要ありませんが、100円ショップではピントを合わせられる双眼鏡(2~300円)もあります。

私は、膝・肘サポーター(これも100円ショップ)も利用してます。