富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭の上映作‘オ・ウドン:主人のいない花(以下御宇洞)’のイ・スソン監督とソンウンチェ(ヘインオ・ウドン役),ペク・トビン(イ・ドン役),ヨ・ウクァン(ム・ゴン役)が21日富川(プチョン)遠足CGVで上映会を開いて‘観客との対話’を通じてこれまでの秘話を明らかにした。
‘オ・ウドン御宇洞’は今年の初め需要シーズンに封切りを控えて大型上映館のスクリーン寡占などにより2回も封切り時期を遅らせた痛い経験がある。
これに対してこの監督は“私ももちろん気に障ったが俳優らとスタッフも非常に失望した”として“需要シーズンにスクリーンを寡占しようとするいくつかの映画あるいは映画館の意図のために映画館で上映できなかった”と物足りなさを吐露した。
それだけでなく“不利益にあったがそのような部分をノイズ マーケティングとすれば副作用ができるかたくさんこらえた”として“いつもそのように映画を着実に作るならば良い結果がありはしないかと思う”と説明した。
付け加えて“それでも富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭で招請してくださってありがとう。 今回の機会に久しぶりに俳優にも会えて、談笑も分けることができて良かった”と所感を伝えた。
一方‘御宇洞’は官吏街の娘であるヘインが女色を明らかにする夫イドンに捨てられて、彼に復讐するために朝鮮最高の妓生御宇洞で生きていく話を描き出した19禁映画だ。
次は‘観客との対話’時間に聞かせたイ・スソン監督と主演俳優の後日談.
イ・スソン監督 低予算で作った映画だからクォリティーが落ちるだろうという偏見を破れるように努力した。 だから去る2年余り行った映画を作るために不断に努力した。 また、すでに二十年余り前作られたイ・ジャンホ監督の‘御宇洞’に迷惑をかけないだろうか負担感を感じたし、非常に悩んで映画を製作した。
ソンウンチェ 私に御宇東域を引き受ける機会を与えられた監督様にもう一度ありがとう。 それだけでなく一緒に映画を撮影した先輩俳優方々がたくさん助けてくださって作品に没頭することができた。 ‘御宇洞’は意味深い作品でもある。 久しぶりに劇場で再び‘御宇洞’を見ると撮影当時に戻ったようでときめくけれどもその時の感情が浮び上がって涙が度々流れた。
ペク・トビン ‘御宇洞’を見たのが今回が三回目だ。 それでも見るたびに感慨が新しい。 私もやはり撮影期間の間難しい点が多かったが監督様があまりにも性格が良くて楽しく作品に臨むことができた。 また、初めてシナリオを読んだ時はアガペー的な愛するムゴンの役割が欲しいこともした。 ところで結果を見るとヨ・ウクァンさんが本当によく表現やり遂げたようだったよ。 色々な面で‘御宇洞’は私の記憶に長く残る映画になるようだ。
ヨ・ウクァン 御宇洞’が低予算映画なのに加え撮影期間も差し迫って大変だったが結果的にこのような過程がステップと俳優を一つになるようにした。 だから撮影ずっと現場の雰囲気やチームワークが非常に良かった。 また、ムゴンと相反するイドンの役割に対して欲を感じなかったとすれば嘘だ。 それでも与えられた配役に最善を尽くして、他の2人の俳優をサポート(後押し)するべきだとの考えで撮影に臨んだ。



ペク・トビン主演