2月11日(土) 20:40~
「武神」予告編
俳優キム・ジュヒョクがMBC新しい週末ドラマ「武神」に対する考えを伝えた。
「武神」は奴婢出身で高麗の武臣政権最高権力者になるキム・ジュンと
彼を囲んだ武臣らを扱った歴史叙事ドラマで
キム・ジュヒョクは主人公キム・ジュン役を担った。
Q.史劇には初めて出演ですが、 実際撮影をしてみると感じがどうですか?
A.俳優として史劇に挑戦したかったし、劇全般に感じられる強い男性像に魅了されました。
天気は寒いがすべての出演俳優が溶鉱炉のような熱情的な気持ちで撮影に参加して、
私もまた精魂を込めて撮影していて作品にかける期待が大きいです。
Q,「武神」キム・ジュンという人物の説明をお願いします。
A,「武神」は国のために戦う真の男を描くドラマです。
特にキム・ジュンは重用を土台に馬鹿力あるように自身の道を歩いていく男です。
Q,ブロックバスター級アクション史劇だと聞きました。。
撮影が大変ではないですか?
A,撮影会場で火の中、戦闘、馬上武芸、剣術アクションなどのあらゆる武術をみな撮りました。
天気がかなり寒かっただけにつらくないというのは嘘です。
だが、今や真の武神になったようでうれしいです。
キム・ジュヒョク、キム・ギュリ、チョン・ボソク、パク・サンミンが出演する「武神」は
千度のキス'後続で、来る2月11日8時40分に初放送される。
(yahoo! korea)
俳優ペク・トビンが苛酷な寒さの中でも、
台本を置かない情熱を見せて目を引いている。
最近京畿道龍仁(ヨンイン)で撮影中であるMBCドラマ‘武神’撮影会場。
スタッフらと俳優は零下の寒さと戦っている。
今回公開された写真の中には韓服だけ着たペク・トビンと
顔までこちんこちんになって、厚い ジャンバーを着た周辺の人々が対照をなす。
ペク・トビンは
“数日前、水を飲んで衣装に少し流したが、
少しの瞬間に氷に変わったよ”として現場の寒さを伝えた。
それにもかかわらず、ペク・トビンは待ち時間中現場を離れないで
時々台本を見たり相手俳優の演技をモニターしてドラマに対する熱意を見せていると。
ドラマ‘武神’の撮影関係者は
“普通、本人撮影でなければ暖かいところに行ったり座って休息を取るのに
ペク・トビンは常に同僚らの演技をモニタリングして自分の演技を整える。
情熱がすごい俳優”としてほめた。
一方来る2月11日初放送されるMBC新しい週末ドラマ‘武神’で
ペク・トビンは
高麗時代無人らの政治混乱を正して辞職をたてようとした
チェ・チュンホン(チュ・ヒョン)の孫チェハン役を担って
幕府第3代主君になる人物を演技する。
[ティブイデイルリクォン・ジヨン記者news@tvdaily.co.kr/写真提供=ナムエクトス]