俳優ペクトビンが‘武神’で狂気じみたチェハンを熱演して存在感を輝かせている。
19日午後8時40分に放送されたMBC TV '武神'ではチェハン(ペク・トビンの方)が
自身の継母大種夫人(キム・ユミの方)に毒薬をおろして彼を殺す姿が描かれた。
先立ってチェハンは大種夫人の息子オスンジョク(ペ・ジンソプの方)が生き返ってくるとすぐに
狂気を爆発させた。
結局‘オスンジョク将軍を惜しんで、大種夫人をよく迎えなさい’という
祖先チェウ(チョン・ボソクの方)の遺言は忘れて非人間的行為を犯した。
これに対しチェハンを後継者で選択したキム・ジュン(キム・ジュヒョクの方)が大きく後悔した。
彼はチェハンを探しまくって大種夫人におりた毒薬をおさめてほしいと切実に求めたが、
チェハンはこれをきっぱりと断った。
結局キム・ジュンはチェハンに刃物をねらってチェハンを大きく叱った。
これに対しぶるぶる震えたチェハンは“孤独で恐ろしい”と告白して膝まで折ったが、
キム・ジュンが消えるとすぐに急変した。
彼は“危うく死んで生き返った”と安心しながらも“だが、あえてそいつが私にそのような事を”と怒った。
引き続き“違うだろう。 それでも私にとっては命をかけて日こらしめようとした。
真心だったカニが”と話しながらも、“だがそうすることにはならないだろう。 そうにならなくて。
なんの信頼で愛だ。
この世の中にそんなことがどこだ”と首を横に振った。 あたかも善と悪の対話同じだった。
このようにペク・トビンは背筋が寒くなった二重演技を披露して劇のモール入道を高めた。
ペク・トビンは声トンを別にしたり、多様な表情を浮かべてチェハンの多様な感情を表現する。
特に二つの目をヒチラチラして怒る姿が圧巻.
彼は賎出出身で劣等感を持ったチェハンを完ぺきに描いて存在感を刻印させている。
狂気らしいチェハンの姿にインターネットユーザーは“ペクトビン氏. 主人公劣らない熱演だ”
“そのお父さん(ペク・ユンシク)にその息子だ”
"ペク・トビン氏演技力がたくさん増えた"などの熱い反応を見せた。
写真=MBC TV '戊申'画面キャプチャー
オ・ミンヒ記者1020minhee@tvreport.co.kr


