今月はイト子ちゃん関係の予定を3日取らなければいけない。
差し入れ面会
外出付き添いの外食
医師との今後の計画などを話す懇談


まず差し入れ面会ではすでに頼まれている物に追加注文がきた。






すべて揃えると、股関節手術して重い物が天敵の私にはまーまーキツイ重量になる…

キャリーバックでも買おうかな…ネガティブ


LINEの画だけ見るとなんら病気など感じさせない人に思うでしょう。

ほのぼのした内容なのは安定しているおかげもありますが、面会当日までに同じ注文が何回か送られてくることもある。。


外食には義姉ちゃんにも付き合ってもらえる。

2人っきりのランチはちょっと気が重いから無気力

症状がある程度安定していればまーそこそこ会話もなんとかできるけれど、低テンションの場合たぶん何を食べても味が分からないだろうから…

わたしがオエー


今から気がかりなのが

医師との懇談

〝退院も含めての今後の計画〟

半年に2度、この話し合いが義務付けられている。

「本人が希望すれば任意入院にする」

「本人が希望すれば退院を許可する」

現在病棟では他の患者さんと何か作業したり運動などもせず部屋で1日のほとんどを過ごし、失禁のため夜間は紙パンツを使用し始めている。


医師から見ても



このような〝主な症状〟がまんべんなく見受けられる状態だと言う。

さらには帰る自宅は無い、グループホームもまだ探せる段階でもない、、

この状況でも任意入院や退院について

「どうしましょうかねえ」と後見人や親戚に話を振ってくる主治医。

こちら側はいつでも「保護入院継続」をお願いしているのに。

「本人が希望すれば」トントン拍子に退院まで導かれる主治医さん…


もちろん職権濫用するようなことは許されない。

けれど〝職権〟には威厳をもっていていただきたい。

医師の権利・責任をもって

「あなたの現在の病状では車の運転は許可できません」

「今の状態では保護入院解除は難しいです」

「ご家族のいない独居の生活は厳しいです」

と、なぜハッキリと本人へ明言してもらえないのか。


朦朧とした運転で人をはねる

路頭に迷い のたれ◯ぬ

人知れず孤独◯

決して可能性の少なくない先行きの〝責任〟を握るのは〝医師〟だけなわけなのですが。


「どうしましょうかねえ」


またこれを聞きに懇談へ出席しなければならない…


本人はどう考えているだろうか

やっぱり「退院して家に帰る」と言うか

バニラに手を引かれると困るので「保護入院で我慢する」と言うか

「どっちでもいいから回転寿司を食べに行きたい寿司」と言うか…


どうなるのか分からない

これが一番のストレス凝視もやもや


とにかく、懇談日前の差し入れ面会でまた「保護入院のままでいなければ手を引く」と脅し通達しておかないといけない。

スムーズにいけばびっくりドンキーへ行こう、とご褒美も提示してこよう…ステーキ


自分の意志で

自由に決断し行動できる

迷い苦しみながらも

まだ見ぬ未来へ

一歩一歩進んでいく

これを味わえることが〝幸福〟だと感じながら生きている〝正常な健常者さん〟はいったいどれだけいらっしゃるのでしょう…お願いスター




おすまし三女:ルルちゃまピンク音符