さて…
前回の投稿から1ヶ月以上経ってしまいました。
生きてます。(笑)
はや6月も「つごもり」となってしまいました。
ついこの間に正月が終わったと思っているのですが
私の感覚とは異なって月日の経つのはまこと早いものです。
そうこうしているうちに世の中は
「エントロピー」が高まってまいりましたね。
「日経平均株価」が7万円突破ですか?
「物価の見張り番」である「日銀」が
「政策金利」を上げたようですが…
にもかかわらず
「円安」は続き「162円突破」ですか?
(1962.6.30)
対応が遅すぎましたね。
「石油利権」を独占する勢いの「アメリカ=トランプ」の野望に
「足蹴」にされている格好です。
「アメリカ債の放出」くらいチラつかせ、他国間が追随したら少しは「面白い展開」になると思うのですが…(笑)
昔から「加工貿易」やら「仲介貿易」で経済を回してきた我が国なのですが
「円」がこうも「一人負け」していては「資源」の無い国は「国際競争力」は衰える一方です。
かくなる上は…
「夢と魔法の国」として世界の人々の「遊び場」の提供でもしないと
「お情け」でも存立しないのでは無いかと…(笑)
「GDP」の上昇に「消費動向の上向き」は必須なんですが
輸入品の物価上昇に対して「需要」が尻込みしていては「経済」は回りません。
それでもなお…「死に物狂い」で生産活動に就けば何とかなるかも知れませんが…
いかんせんこの国には「労働力」が無い。
必要な賃金の出せる「労働環境」が無い。
有るのは「安い仕事」ばかり…。
この先にはさらなる「少子化」が進むばかりで
「先細り」しか見えません。
資本主義社会が「回る」のは「価値循環」が進み「生産力」が維持されることに尽きます。
そして資本主義社会が永続する「合理性」には
「労働者は労働者を産む」ことにほかなりません。
つまり「少子化」とは「資本主義社会」の衰退、あるいは「終焉」を示しているのです。
私が読み解いた限りでは…
「マルクス」も「エンゲルス」も「社会主義」や
「共産主義」の到来を願ったものではなく
ただ単に冷徹に「資本主義の矛盾」を科学的に明らかにし
「終焉」を予見した学問に過ぎません。
まさか彼らが「共産主義」に名を借りた「専制独裁国家」の興隆を期待したとは思えません。
「プロレタリア独裁」を権力者が恣意的に解釈し利用しただけですね。
私はこの世に本来の意味の「社会主義国家」は存在しないと断じます。
とりあえずは…
「少子化」は止めないと体勢に関わらず「この国」は終わりますね。
大事な事を付け加えておきましょう。
二人の男女が3人の子をもうけないと
人口は増えないという事です。
さて…小難しい話と
悲惨な未来の話は放っといて…(笑)
「阿蘇山サイクリング」以来
私は私のことを
「山登りのスペシャリスト」を自負するようになりました。(笑)
たまに行っていた「十文字原トレーニング」も
「週一」の割合で出かけるよう心がけているのですが…
実際には「週一」の休日と「天候」が合致せずに
ようやく「梅雨の合間」を狙って出かける事ができました。
雲が低く垂れ込めて「どんより」した景色です。
この日は「早朝バイト先」まで4時45分に自宅を出発し
25分かけて職場に到着。(やっぱり坂道続き…)
バイトを終えてから「十文字原」まで「一気登頂」「弾丸降下」です。(笑)
往復行の時間が回を追うごとに短縮しています。
コースを知るようになって登りのペースを掴みやすくなった事と…
降坂ルートでの「ブレーキポイント」を把握することで、可能な場所で「加速する事」を覚えたからです。
風圧が強くて「涙目」必至ですが…(笑)
もちろん、命を預ける自転車の
日頃のメンテナンスは怠りません。
しばらくしたら
もっとスピードを上げる為にタイヤを細くし
リヤのギヤ歯数を増やし…
ブレーキディスクを新調する予定です。
一方で…
こっちの「魔改造」もありますので
何やかんやと「やる事だらけ」の
忙しい日々を送りそうです。
ブログ更新が出来ない理由です。(笑)
天才だと思う人に出会ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
残念ながら…
「そういう人」には会ったことがありません。
ただ
私は私の人生を作る天才でありたいと
願っています。(笑)






