さて 新年明けてしまいました。

はや3日です。
ダンナサマは、煮詰まりきった仕事へ。

新年だし、「永遠の0」も映画公開になったことだし、

今日はダンナサマのライフワークのお話。


ダンナサマのライフワークの一つに、戦史研究家 というのがあります。

何してるか、よく知りませんが、膨大な本に囲まれてます。

名前を何度聞いても憶えられませんが、日本の誇りを取り戻すナントカという会も作ってます。


今のとこ、0と何の関係もないんだけど、
で 秋くらいに、ワタシの地元で、西村先生と、0の作者の人の対談がありました。

そういえば、「その本読んだ?」 と聞いたら、
3時間で読んだ、とのこと。

wikiとか、孫引きでの情報を鵜呑みにすることを、毛嫌いしている人なので、意外でした。

参考文献には、ならないけど、読むには読む、そうで。。。。
そういえば、歴史小説も散々読んでますものね。


そんなダンナサマに借りた

永遠の0 [ 百田尚樹 ]
¥920
楽天


先日 読み終わりました。
確かに小説。一般のワタシのようなものでも読める。

ただ、この本 今の時期に映画になって、話題になるって、意味ありげ。

大事なことなんですけどね。

理解の仕方が大事に思います。

決して、平和に感謝~ だけで終わって欲しくないものです。




戦後の日教組の教育で、誇りと個性と、自分で考える能力を失った私たち

ま、教育で失う程度のものなら、自分が愚かなんですけどね。(ワタシ含め)


この本で、
誇りと、
未来への責任を一人一人が負っている自覚を
ほんの少しでも、補えたらいいのでは、と思います。

上記の点で、この本は良いと思います。


だから、
秘密保護法で、知る権利が奪われるとか、わめくのやめてー
(正確に理解する義務と、知ったことを不用意にもらさない義務を果たせるのか?)

第9条に関して、左翼的な考えに惑わされないでー
(抑止力って大事だよねー)

ただ、後者に関しては、現政権もタイミングを誤らないで欲しいものですね。

だって、最近、時間がナイのは分かるけど、畳み掛け過ぎ。

早すぎると、反発も大きい。難しいですね。