1/26に祖父の命日だったので、実家の母に電話をしました。
すると、私の実の父が胃の不調から、数日前に検査にいって、28日に結果が出るという話を聞きました。
母も私には結果がわかるまで黙っておこうと思ったようですが、祖父の命日だったので、早くにそんなことが耳に入ってきました。

すると、お昼に小学校から電話がかかってきて、「〇〇さんが、少し微熱と、お腹が痛いと言っているので、お母さん、お迎えに来れますか?」というのです。

きた、、、、

やっぱり、、、

私の長女は家族に何かある時、かならず原因不明の軽い病になるのです。
そしてお知らせが終わると、すっと治るのです。

長女には私の父のことはもちろん何も言っていませんが、、、何かいつもこういうことが起きます。

でも、悪い感じがしないのです。
何故かわからないし、うまく説明できないのですが、父のことも長女のことも。
悪い(流れの中にいる)感じが全くしない、、、

そして、1/28、
父の検査結果がでました。

「食道から胃の入り口あたりに癌がある。」

ステージはわからないので、大きい病院に行ってより詳しい検査をしたほうがいい、ということでした。

母も覚悟はしていましたが、何が出ても腹を据えて家族みんなで向かっていこう!と決めていました。

わたしは子供たちを連れて、いろんな理由で行くのが延ばし延ばしになっていたお参りに行きました。
雨や微熱、腹痛で遅れていたお参りは、今日来るためだったのか、、、と思いました。

私たちは3年前に、同居していた主人の母を癌で亡くしています。
最期は自宅でみとりましたが、宣告を受けてからの4ヶ月は壮絶でした。

癌の辛さや壮絶さは、あの時に味わいましたが、
私の父にはあまりそういう感じがしないのです。

わからない、
うまく説明できませんが、
悪い感じがしない。

だからあの時のように落胆したり落ち込んでどうにかなってしまいそうな感じもしない。

無理にそう思おうとしてるのではなくて、
潜在意識がそうさせないというか、、、
全く落ち込まない。

大切な父だから、絶対良くなってほしいとしか思わない。
悪いイメージができない。

3年前より私が成長したのか、不思議です、、、

揺らがない、、、捕らわれない、、、
そういう領域にいるようです。

また今後どうなっていくのか、ブログで自分を観察しながら、
皆さんにも読んでいただけたらと思います。

読んでくださって、本当にありがとうございます😊