◎デイトレード
「銀行員のFXソフト」の結果です。(3通貨ペアに絞り込んでおります)
1/20朝-1/21朝
USDJPY S +60
EURJPY S 取引なし
GBPJPY S 取引なし
合計 +60 PIPS
収益はリアルで3万単位トレード、 +18,000 円です。
6/3からの累計のピップ数は本日までで +4,397 PIPSです。
◎SWINGシステムトレード
システムトレードの22:00現在のポジションは下記のとおりです。
EURJPY
1/19 119.15S
1/20 116.93S
1/6からの累計ピップ数 +20PIPS
GBPJPY
1/19 132.11S
1/20 127.42S
1/6からの累計ピップ数 -23PIPS
EURUSD
1/19 1.3216S
1/20 1.2932S
1/6からの累計ピップ数 -55PIPS
スイングシステムトレードを8時間足で行っていますが、「ルールを教えて欲しい」というメールを2~3いただいておりますので、ちょこっと説明します。
じつは、まだ明確なルールはできておりません。
しかし、当初これでいってみようと考えたルールがありますので、それを説明いたします。
徐々にルールは変えていくかもしれません。
まず、今朝10:00頃のEURJPYのBIDの8時間足を表示してみます。
サムネイル形式になっているはずですので、図の上にカーソルを置いてクリックすると拡大します。
1/17 01:00-09:00 高値120.70 安値119.15
1/19 01:00-09:00 高値122.17 安値121.30
1/19 09:00-17:00 高値122.03 安値120.02
1/19 17:00-01:00 高値120.89 安値118.50
1/20 01:00-09:00 高値119.23 安値118.21
1/20 09:00-17:00 高値118.71 安値116.93
1/20 17:00-01:00 高値118.07 安値116.15
1/21 01:00-09:00 高値116.85 安値115.29
このようになっています。
1/17の1:00-9:00のローソク足は土曜日の朝までですので、実際は1:00-6:59であり、1/19の1:00-9:00のローソク足は実際は7:00-8:59までのものとなります。
「島左近のシンプルリラックスFX 」の日足からのエントリーでしたので、1/17の119.15がそれまでのロングのストップであり、ショートのエントリーでした。
エントリーは1/19の17:00-1:00な間でしたので、当初のストップは3つ前のローソク足である1/17 1:00-9:00の高値の120.70になります。(高値のストップにはスプレッド分の5PIPSをプラスしますので、120.70+0.05=120.75、説明上ではスプレッド分は考慮しないで行います BIDのチャートですから安値のストップにはスプレッドは不要です)
ローソク足が1/20 1:00-9:00に移ったら、ストップレートは1/19 1:00-9:00の高値122.17に移るのですが、深夜・早朝になるので、ストップレートは以前のままにしておきます。
1/20 9:00-17:00で初めて3本前の1/19 9:00-17:00の高値122.03がストップレートになります。
そして、1/20 17:00-1:00では3本前の1/19 17:00-1:00の高値120.89がストップレートになります。
ストップ設定時には、決済と同時に反対ポジションを持つようにも設定しておきます。
更に、最初にショートエントリーした時間(1/19 17:00-1:00)から2本後に、高値のショートだけではなく安値のレートにもエントリー設定しておきます。
上記チャートの場合では、1/20 9:00-17:00の安値116.93です。
つまり、追加ポジションです。
1/20 17:00-1:00でそのレートまで下げてきたのでショートポジション116.93を持ちました。
夜中はトレードできないし、朝は7:00前に起きてトレードするのがイヤなので、9:00と17:00にチェックするだけの、このようなシステムトレードを考えたわけです。