ずっと気づきたくなかったことに気づいてしまった。
自分は学歴、職歴もないからなんもない、0なんだって思っていたんだけど、(それはその通りなんだけどね)どんな人と知り合いであるか、どんな人と付き合っているのかが自分のステータスだと思っている節があったことに絶望。
私は◯◯さんと知り合いなのよ、付き合っているのよ。すごいでしょ?
ねえそんな私価値があるでしょ??
あなたより1つも2つも凄いのよ。
普通の女の子とは違うでしょ?
そんな偉い人に認められてる私、すごいでしょ?
俺は◯◯って会社で働いてるんだ、すごいだろ??
って男がずっと嫌いだった。
何故なら私は小さい頃、いい大学はいっていい会社入ってキャリアウーマンになってスーツ着て海外で働くことが夢だったから。
何1つ叶えられなかった。いや、叶える気も途中からなかったかも。
間違いなく私の一番嫌いなそんな人そのものが私だつた。私自身でしかなかった。
社会的に認められている人に好かれると自分が認められているような気がした。
自分に価値がないとおもうから、注目を集めたいから周りのすごい人であたかも価値があるように見せて表面だけの満足。
心の奥底では満足することは一度もなかった、、、
ただすごいって認めて欲しかっただけなの
寂しかっただけなの
一人になりたくなかっただけ
ただみんなに愛されたかっただけなの
そんな孤独を怖がる心が知らぬ間にこんなに大きくなって私を支配するようになった。
なんもない私を受け入れてあげるターン。
なーんもないの、本当に今なにもない、からっぽ。
そんな私が好き。