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せんのブログ

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このブログで過去に(2009/07/27)1度紹介しているが

「The Voice Of Rock」または「The God of Voice」と呼ばれるほど

ハイトーンシャウトと唄が上手い

元ディープ・パープルのベーシスト兼ボーカリスト。

やはり特筆すべきはその歌唱力で

単にメタルボイスというだけではなく

ブルーズやソウルに精通していたというだけあって

ハイトーンを使いつつもグルーヴ感のある歌い方と哀愁ある声が魅力的である。

From Now On / Glenn Hughes
AOR調の大人のバラード。ソロプロジェクトではこの手のバラードが多い。安定感のある歌唱力が◎


Devils Road / Hughes Turner Project
元レインボーのVo.ジョー・リン・ターナーとのデュオ。ハイウェイスターばりのすばらしいナンバー。


The Look In Your Eyes / Hughes & Thrall
さわやかで軽快なポップナンバー。グレンの類まれなる歌唱力が堪能できるなかなかの良曲。


Burn / Glenn Hughes
セルフ・リメイク。時がたってもカッコイイ。「TIME」の連呼シャウトはグレンならではw


比較のために本家をw
Burn / Deep Purple
さすが本家、別格のHR/HM。特にこのコーラスは何度聞いても鳥肌が立つほど美しく感動もの。

元シン・リジィであり、元ホワイトスネイクでもあった

ギターリストのジョン・サイクスによるHR/HMバンド。

ドラムにはベテランの元ヴァニラ・ファッジ:カーマイン・アピス

ベースにはフレットレスベースを扱うトニー・フランクリン

(後に加入するマルコ・メンドーサもフレットレスベースを使う)

と売れはしなかったが当初メンバーには個性的で渋い面子を揃えた。

このメンバーでできあがったのがサイクスらしい

ブルージーで渋く、尚且つ攻撃的なソロパートを持つサウンドである。

Out of Love / Blue Murder
ホワイトスネイクのイズ・ディス・ラヴに似た「らしい」バラード。とはいえかなりの傑作。



他にホワイトスネイク以外でジョン・サイクスが手がけた曲をUP

Please don't leave me / John Sykes & Phil Lynott
プリティ・メイズのカヴァーがヒットしたことで有名。だがこの曲はこのコンビが最高。そして泣ける


Thunder And Lightning / Thin Lizzy
サイクス在籍時のシン・リジィのHMナンバー。シン・リジィとしては一番ヘヴィでスピーディ。
元ディープ・パープルのボーカリストである

デイヴィッド・カヴァデールのHR/HMバンド。

NWOBHM時代に頭角を現し

ブルーズとグラム・メタル調のHR/HMで一時代を築いた。

特に1987年発表の自身のリメイクを含むアルバム

「サーペンス・アルバス/白蛇の紋章」は

アメリカで大成功を収めた。

このアルバムのレコーディングメンバーは

元シン・リジィのギターリストであるジョン・サイクス

元ジャーニーのドラマーであるエインズレー・ダンバー

後にブラック・サバスのベーシストとなるニール・マーレイ

となっていたがツアー前に全員解雇・脱退している。

ちなみにビデオクリップにも上記のメンバーは全員いないw


Still of The Night / Whitesnake
ZEPに似ているといわれる所以の曲。手術したとはいえカヴァーデイルの声がすごすぎる名曲。


Is This Love / Whitesnake
こういった落ち着いた大人のバラードもホワイトスネイクらしいところ。ほとんどAORぎみ。


Here I Go Again / Whitesnake
自身のリメイクだがアルバムが馬鹿売れした要因となった曲のひとつ。キャッチーにして超名曲。



カヴァーデイルといえば物議をかもしだしたあのプロジェクト。
いろいろ言われてはいるが曲の完成度も高くなかなか良いアルバムだった。
当時はまさかの合体だと思ったが相性は抜群。ただやはり本家はロバートなのねw

Take Me For A Little While / Coverdale/Page
ペイジらしさが色濃くでている秀作のバラード。カヴァーデイルらしい雰囲気もマッチしている。