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せんのブログ

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ロバート兄弟が結成したイギリスの

老舗コア・パンク・バンド。

後にスラッシュ・メタルに多大な影響を与える。

ディスコアと呼ばれるコア・パンクよりのメタルである

クラスト・コアの派生ジャンルを生み出す。


Dooms'Day / Discharge
まさにスラッシュの原型と言われる曲。ずっと高いテンションながらダークな雰囲気で派手に突っ走る
90年代にカナダでデビューしたHR/HMバンド

少しハスキーでパワーボイスのハリー・ヘスと

しっかりしたテクを持つギターのピート・レスペランスを中心に結成される。

当初はポップなHRだったが、

心地よいデフ・レパばりのコーラスを存分に取り入れた

メロディアスなチューンを特徴にした

ヘヴィメタルサウンドへ2ndで大きく進化した。

確かにこの2ndはものすごくよくて、自分も大好きである。

だがこの2ndアルバムの影に以降は悩まされることになり

一時期は「ラバー」と改名するのだがまた「ハーレム・スキャーレム」に戻したりと

苦脳の連続になり、自分達の音楽性も見失う。

現在は活動を休止(事実上解散)している。


Honestly / Harem Scarem
ハリーのボーカルがクローズアップされる美しいバラード。ハリーのボーカルがイイ。コーラスも良い


Saviors Never Cry / Harem Scarem
2ndの1曲目。イントロからダークだが彼ららしい綺麗なメロディとコーラスが印象に残る名曲。


No Justice / Harem Scarem
2ndから。HSがブレイクするきっかけになった曲。音がヘヴィだがコーラスがすばらしい。


Stranger than love / Harem Scarem
2ndから。コーラスがメインのパワー・バラード。もろデフレパだがギターソロが泣かせる。


Change Comes Around / Harem Scarem
2ndから。完成度が高いHR/HMの大傑作。展開力、メロどれもすばらしい。最後が涙もの。


Jealousy / Harem Scarem
2ndから。無骨なブルーズ・ロック・ナンバー。ハリーのボーカルが痺れる。動画はベスト版より。


Sentimental Blvd. / Harem Scarem
2ndから。HSらしいコーラスがあるのにノリよくロックもする。キャッチーで展開が心地よい曲。


Mandy / Harem Scarem
2ndから唯一のギター・ソロ・インスト。速弾きもできるがメロ重視の哀愁ただようシンプルな曲。


Empty Promises / Harem Scarem
2ndから。これも悲しげなメロにのったコーラスが特徴的なナンバー。それでいて力強くヘヴィ。


If There Was a Time / Harem Scarem
2ndから。ハリーのボーカルの異常さ(w)がわかるバラード。ギターも負けないぐらいかっこいい


Just Like I Planned / Harem Scarem
2ndから。異色のアカペラ・バラード・ナンバー。さすがと思わせるありえないハーモニーに脱帽。


Had Enough / Harem Scarem
2ndのラスト。初めてこれを聴いたときはインストかと思ったwいやぁかっこイイ。2nd大好き。
96年にデビューしたアメリカのHM・バンド。

クラシック・ピアニストのヴィタリ・クープリによって結成された。

他中心メンバーに後にロイヤル・ハントに加入するボーカルのジョン・ウェストがいる。

クープリの影響かクラシックの色合いが強くでたサウンドが特徴だが

キャッチーさが足らないように感じる。

しかしながらメンバーがテクニシャンぞろいで

プログレともいえるハードなパート演奏があることが魅力。


Let It Ride / Artension
ネオクラ・ナンバーながら、疾走感があってなかなかユニークな曲。この1stアルバムは結構イイ。


Into The Blue / Artension
メロスピ・ナンバーながらアーテンションらしさが光るナンバー。やっぱヴィタリのキーボードは鬼w


クープリによる別プロジェクト・バンド:リング・オブ・ファイヤより。後にマカパインが入る。
Circle of Time / Ring Of Fire
うーん、アーテンションだよね。ジョンも嫌いじゃないけどネオクラにはマーク・ボールズがあってる