メタリカのギター:カーク・ハメットがデビュー以前に在籍していたことで有名な
アメリカ西海岸を拠点とするスラッシュ・メタル・バンド。
「ベイエリア・クランチ」と言われるザクザクとしたリフを用いた
最初のバンドとしてベイエリア・スラッシュの祖と言われている。
他のベイエリア・スラッシュ・バンドもテンポはそれほど速くなく
ヘヴィな「ベイエリア・クランチ」を基本的に用いていることから
「スラッシュ」と認知されていると個人的には思っている。
86年頃、「ベイエリア・クランチ」が盛り上がるが
88年頃には既にグルーヴ・メタルに時代が移行していたこともあり
本当のベイエリア・スラッシュは87年前後の作品のみというのが一般的。
Bonded By Blood / Exodus
1stのオープニング・ナンバー。唯一持ってるCDから。後で聴いたので色々考えたが勢いがすげー
A Lesson In Violence / Exodus
1stからベイエリア・クランチの歴史的名曲。今は亡き初代Vo.バーロフの裏返りシャウトが絶妙。
Fabulous Disaster / Exodus
Vo.ゼトロの勢いのあるボーカルがザクリフとマッチしたナンバー。若干グルーヴで意外にキャッチー。
80年代にデビューしたカナダのスラッシュ・メタル・バンド
現ベースのジェイソニック(=ジェイソン・ニューステッド)は
元メタリカのベーシストとして有名(肩を負傷したが復帰したかどうか不明)。
カナダのバンドらしく(?)テクニカルなスラッシュを展開するが
90年代半ばになると、当時流行っていた重苦しいグルーヴ・メタルを取り入れるようになる
また、2005年にはギターのピギーがガンの為に亡くなるという不幸に見舞われたが、
ダニエル・モングレインという元プログレ・バンドにいたギターリストを採用し活動を継続している。
Korgull the Exterminator / Voivod
スラッシュ・プログレ的なナンバー。楽曲もバックの演奏もすばらしい。Vo.が中居正広みたいで・・・
Fuck Off And Die / Voivod
NWBOHMを感じる2ndの暴走ぎみのスラッシュ・ナンバー。中居君もシャウトするといけるw
Fix My Heart / Voivod
この頃にヴォイヴォドを知った自分は運が良かった?後期メガデスのような聴きやすい疾走ナンバー。
現ベースのジェイソニック(=ジェイソン・ニューステッド)は
元メタリカのベーシストとして有名(肩を負傷したが復帰したかどうか不明)。
カナダのバンドらしく(?)テクニカルなスラッシュを展開するが
90年代半ばになると、当時流行っていた重苦しいグルーヴ・メタルを取り入れるようになる
また、2005年にはギターのピギーがガンの為に亡くなるという不幸に見舞われたが、
ダニエル・モングレインという元プログレ・バンドにいたギターリストを採用し活動を継続している。
Korgull the Exterminator / Voivod
スラッシュ・プログレ的なナンバー。楽曲もバックの演奏もすばらしい。Vo.が中居正広みたいで・・・
Fuck Off And Die / Voivod
NWBOHMを感じる2ndの暴走ぎみのスラッシュ・ナンバー。中居君もシャウトするといけるw
Fix My Heart / Voivod
この頃にヴォイヴォドを知った自分は運が良かった?後期メガデスのような聴きやすい疾走ナンバー。
80年代にデビューしたカヴァレラ兄弟が結成したブラジルのHMバンド。
傾向としてはマックス・カヴァレラのほぼデス声と
それに相応しいヘヴィで重々しいリフにドラミングなのだが
重々しさを継続しつつも後に音楽性がガラりと変わる。
最初はとてつもないブラック・メタルだったのだが
アメリカで活動をすることでスラッシュ・メタル・バンドへと変貌する。
さらにブラジルの民族音楽を取り入れることで
数多くのスラッシュ・バンドと差別化を図ることに成功する。
現在ではいろいろな民族音楽を取り入れることで
スラッシュとフォーク(民族音楽)を融合した独特なスタイルで活動を続けている。
Beneath The Remains / Sepultura
ワリと初期のナンバー。この頃はブラックをやっていただけあってひたすらアタックするバンドだった
Arise / Sepultura
セパルトゥラらしい重苦しさで突っ走る傑作スラッシュ。ギターのメロディがブラックを感じさせる。
Refuse/Resist / Sepultura
太鼓を使った実験的作風で知られたHMナンバー。結構ヘヴィだがこの辺からクロスオーバーしていく
Roots Bloody Roots / Sepultura
ものすごい重低音が鳴り響くラウド的メタルの名曲。いろいろ実験的にやっているがこういうの大好き
マックス・カヴァレラが脱退して結成したスラッシュ・バンド「ソウルフライ」より
基本路線はセパルトゥラと一緒。
Eye For An Eye / Soulfly
ここまでダウンすると凶悪だな。かなりグルーヴィーだがギターは逝かれてるし極悪さでぶっ飛んでる
傾向としてはマックス・カヴァレラのほぼデス声と
それに相応しいヘヴィで重々しいリフにドラミングなのだが
重々しさを継続しつつも後に音楽性がガラりと変わる。
最初はとてつもないブラック・メタルだったのだが
アメリカで活動をすることでスラッシュ・メタル・バンドへと変貌する。
さらにブラジルの民族音楽を取り入れることで
数多くのスラッシュ・バンドと差別化を図ることに成功する。
現在ではいろいろな民族音楽を取り入れることで
スラッシュとフォーク(民族音楽)を融合した独特なスタイルで活動を続けている。
Beneath The Remains / Sepultura
ワリと初期のナンバー。この頃はブラックをやっていただけあってひたすらアタックするバンドだった
Arise / Sepultura
セパルトゥラらしい重苦しさで突っ走る傑作スラッシュ。ギターのメロディがブラックを感じさせる。
Refuse/Resist / Sepultura
太鼓を使った実験的作風で知られたHMナンバー。結構ヘヴィだがこの辺からクロスオーバーしていく
Roots Bloody Roots / Sepultura
ものすごい重低音が鳴り響くラウド的メタルの名曲。いろいろ実験的にやっているがこういうの大好き
マックス・カヴァレラが脱退して結成したスラッシュ・バンド「ソウルフライ」より
基本路線はセパルトゥラと一緒。
Eye For An Eye / Soulfly
ここまでダウンすると凶悪だな。かなりグルーヴィーだがギターは逝かれてるし極悪さでぶっ飛んでる