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せんのブログ

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85年に結成されたアンスラックスのサイドプロジェクト・バンド。

Gtr.スコット・イアン、Drs.チャーリー・ベナンテと

元アンスラックスのBs.ダン・リルカー

それに後にM.O.D.を結成するVo.ビリー・ミラノにより結成される。

クロスオーバー・スラッシュというのは

85年前後に盛り上ったスラッシュメタルとハードコア・パンクが融合してできたジャンルです。

なので高速ギターリフというよりも過激さや激しさが特徴。

NY生まれのアンスラックスは元々ミクスチャー系のスラッシュを自然に得意としていくが

その中でもハードコア・パンク寄りのサウンドを確立させていくのがS.O.D.ということになる。

ただしサイドプロジェクトということもあり、現在は活動をしていない。


Kill Yourself / S.O.D.
S.O.D.の中ではテンポはそう速くないがコアとスラッシュの良いとこ取りの傑作。結構短く爽快。


Speak English or Die / S.O.D.
イントロのベースがかっこいい。歌詞もおバカだがそんなこと忘れてしまうほど最後の爆走は凄まじい


Milk / S.O.D.
ほぼリフのみの曲。ベナンテのダブルハンド・ブラストビートがすごすぎ。歌詞はビリーにぴったりw

86年にデビューしたジャーマン・スラッシュの第2世代にあたるバンド

テンポの速さととにかく勢いが特徴で

2ndアルバムからタンカードの代名詞

「アルコール」をテーマにした歌詞が多いのも特徴の1つ。


Empty Tankard / Tankard
雑だがなかなか速いスラッシュナンバー。タンカードのテーマのような曲。シャウトが気持ちよさそう


Traitor / Tankard
ものすごい激烈な高速スラッシュ。途中息抜きもあるがよくこんな長く勢いで演奏できるもんだw

80年代に結成された『ジャーマンスラッシュ三羽鴉』の1つ。

このバンドもヴェノムの影響が少なからずあるといわれている。

やはり時よりジャーマンを感じさせるがそんなことよりテンポが異常に速い。

3つのバンドの中では一番アグレッシヴで暴走するイメージがあり、

ある意味デスというかグラインド(歌詞は違うけど)といってもよいサウンドであるような気がする。


Ripping Corpse / Kreator
クリーターらしい大暴走ナンバー。めちゃくちゃで突っ走りまくりでボーカルもギターもキレまくり。


Blind Faith / Kreator
凶暴な暴走ナンバー。ここでも突っ走りまくりでキレまくり。ただ巧くなってる分、聴きやすいかも?


Enemy Of God / Kreator
新時代のクリーター・スラッシュ。多少グルーヴするが現代のジャーマンスラッシュを完成させた傑作