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90年代にデビューしたドイツのHR/HMバンド。

一度記事にしたが改めて書くことにしました。

ウリ・ジョン・ロートの弟であるジーノ・ロート率いる

ロック・バンド「ジーノ」の後継バンドと知られ

ジーノ・ロートが抜けた形で結成された。

ボン・ジョヴィとヨーロッパを足して2で割って

それでも尚何か足しているようなメロディの秀逸さが特徴で

ジーノで培ったハイセンスな楽曲をHR/HM調にアレンジしている。

そんな音楽性が裏目に出たのか、母国ドイツでのセールスが芳しくなく

ほぼ日本だけでヒットしているのが現状である。


Long gone / Fair Warning
1stアルバムから。トミー・ハートのボーカル、アンディのギターが光るFWらしい名バラード。


Burning Heart / Fair Warning
フェア・ワーニングには秀逸で哀愁のあるメロディが多いが中でもこれは抜きん出た傑作。哀愁のHR


Angels of Heaven / Fair Warning
HRながら哀愁たっぷりのメロディアス・ナンバー。鳴きのスカイギターがルーツを感じさせる。


Save me / Fair Warning
前向きな歌詞がメロディとマッチする爽快なメロディの良曲。キャッチーでいてイイ具合にハード。

85年にデビューした

ウリ・ジョン・ロートの弟ジーノ・ロート率いる

ドイツのメロディック・ロック・バンド

ジーノ・ロートの独特の感性によるメロディアスな楽曲が持ち味。

後継のHR/HMバンド「フェア・ワーニング」にそのメロディセンスが引き継がれた。

このバンドは一度、記事にしたけど改めて起こしました。



Together / Zeno
さすが兄弟、哀愁ある高音の音色が似てる。ジーノのギター・センスもあってジーノはバラードが凄い

70年代に活躍したハード・ロック・バンド。

ジャーマン・メタルを語る上では

スコーピオンズと並び称されるクラウト・ロックの雄。

スコーピオンズより前にデビューしており恐らくジャーマンHRの祖ではないかと思う。

クラウト・ロックらしくサイケとプログレが合わさったかのようなロックを得意とする。

中でもイギリス人ボーカリストのジョン・ロートンがいたことで有名で

高い声の伸びがすばらしく、しかも声量もなかなかあり

ノリのよいHRボーカルを堪能できる。


Hey Driver / Lucifer's Friend
らしいギターがかっこいい70年代を代表するクラウトの名曲。キーボードもボーカルもすばらしい。