ハロウィンを脱退したギター兼ボーカリストのカイ・ハンセンにより
90年に結成されたジャーマン・メタル・バンド。
実質的にハロウィンの分家にあたるが、ジャーマン・メタルの王道バンドといえる。
基本的にはカイ・ハンセンがハロウィンで培ってきた
攻撃的なメロスピ、メロパワサウンドだが王道のHR/HMナンバーもある。
メロスピは現在のハロウィンよりも若干ヘヴィで
展開やメロディもあるがスピードとパワーで押し切る傾向にある。
Heaven Can Wait / Gamma ray
1stから。この頃はボーカルがラルフ・シーパースで高音が要求されるこういう曲は嵌っている。
Man on a mission / Gamma ray
展開と疾走感が気持ちよい王道メロスピの傑作。あとはカイのボーカルだけ気になるwがそれでも良曲
Somewhere out in space / Gamma ray
どちらかといえばスピード・メタルになるかもしれないが超かっこいい曲。ガンマで唯一好きな曲かも
ドイツで80年代に結成されたメロディック・スピード・メタルの先駆者。
メロスピといえばハロウィンそのものというほどの存在であり
あまりのビッグ・バンドである為に
ジャーマン・メタルのイメージまでも固定概念を植えつけてしまった。
初期は脱退後にガンマ・レイを結成するギターのカイ・ハンセンが中心だったが
ハンセン脱退後は同じくギターのマイケル・ヴァイカートが中心となり活動していく。
音楽性はどういうわけかボーカルが変わるごとに変わっていった。
まず今回は第1期のカイ・ハンセンがボーカルを務めた時代の曲をUPします。
この頃はメロディアス・パワー・メタル路線だったが
カイ・ハンセンがスラッシュをやっていたこともあり
どちらかといえばスピーディでヘヴィなギターリフにメロディを加えた形だったと思う。
ただ、それよりもカイ・ハンセンのボーカルをどう思うかだがw
Starlight / Helloween
1stのオープニング。いろいろツッコミどころはあるとは思うがメロスピの原型として評価が高い曲
メロスピといえばハロウィンそのものというほどの存在であり
あまりのビッグ・バンドである為に
ジャーマン・メタルのイメージまでも固定概念を植えつけてしまった。
初期は脱退後にガンマ・レイを結成するギターのカイ・ハンセンが中心だったが
ハンセン脱退後は同じくギターのマイケル・ヴァイカートが中心となり活動していく。
音楽性はどういうわけかボーカルが変わるごとに変わっていった。
まず今回は第1期のカイ・ハンセンがボーカルを務めた時代の曲をUPします。
この頃はメロディアス・パワー・メタル路線だったが
カイ・ハンセンがスラッシュをやっていたこともあり
どちらかといえばスピーディでヘヴィなギターリフにメロディを加えた形だったと思う。
ただ、それよりもカイ・ハンセンのボーカルをどう思うかだがw
Starlight / Helloween
1stのオープニング。いろいろツッコミどころはあるとは思うがメロスピの原型として評価が高い曲
80年代後半にフィンランドでデビューしたヘヴィ・メタル・バンド。
以前まではGtr.ティモ・トルキが中心だったがメンバーとの確執等で脱退した。
他に現ドラムのヨルグ・マイケルが多彩な経歴の持ち主として有名で色々なバンドに在籍していたが
主なバンドでいえばレイジ、グレイヴ・ディガー、ランニング・ワイルド、サクソンとキリが無い。
さてそんなストラトだが北欧のバンドらしいアプローチで哀愁あるメロディのメロスピを確立した。
もともとはネオクラ・バンドだったがヨーロッパにおけるメロスピのブームに乗る形で
基本的にメロスピを軸とした音楽性にシフトしていく。
そういう経緯から北欧を感じさせるようなクラシック色が強い楽曲も得意だが
その一方で北欧のメロディということではなく思いのほかキャッチーなメロディも多い。
とはいえ高い技術を要するプログレ・ナンバーをこなせるほどをメンバーの演奏技術が高い上に
メロディを前面に押し出しても納得するほどの高いメロディ・センスがあるので
ハロウィンに似ているとはいえ、
高い次元のメロスピを完成させたメロスピ・バンドの筆頭にあると思う。
フィンランドでは国のイベントの場で演奏するほど人気がありヨーロッパでの知名度も高いらしい。
Father Time / Stratovarius
コテコテだが1点の曇りも無い至高のメロスピ。ヨングのツーバスあってこそだが小ティモのVo.も流石
Black Diamond / Stratovarius
日本で人気が高かったといわれている傑作ナンバー。ネオクラ色が強く叙情的な様式美を感じさせる。
Hunting High and Low / Stratovarius
メロスピというよりはメロディが抜きん出たHMの名曲。ワリとシンプルだがドラマチックに展開。
Eagle heart / Stratovarius
キャッチーすぎて1つ間違えばポップスだがHMしている傑作。収録アルバムが難解なだけに良いかも
ええとこの下のは全くストラトとは関係が無いんだけど同名の曲を思い出しちゃったのでUP
懐かしいなぁ。まぁこれが懐かしい俺はオヤジなんだなぁw
a-haも今年で解散するんだってね。別に好きでもないんだけどちょっとショック。
8月に日本にくるんだとさ。なんとなく見に行ってみたい気もする。
Hunting High and Low / a-ha
ひたすら渋い。コレそんな有名ではないから知らない人も結構いるかもしれないけど、有線できいてた
Take On Me / a-ha
これこそめちゃくちゃ懐かしい。異常に聴いたよなぁ。このPVもひたすら見た気がする。
以前まではGtr.ティモ・トルキが中心だったがメンバーとの確執等で脱退した。
他に現ドラムのヨルグ・マイケルが多彩な経歴の持ち主として有名で色々なバンドに在籍していたが
主なバンドでいえばレイジ、グレイヴ・ディガー、ランニング・ワイルド、サクソンとキリが無い。
さてそんなストラトだが北欧のバンドらしいアプローチで哀愁あるメロディのメロスピを確立した。
もともとはネオクラ・バンドだったがヨーロッパにおけるメロスピのブームに乗る形で
基本的にメロスピを軸とした音楽性にシフトしていく。
そういう経緯から北欧を感じさせるようなクラシック色が強い楽曲も得意だが
その一方で北欧のメロディということではなく思いのほかキャッチーなメロディも多い。
とはいえ高い技術を要するプログレ・ナンバーをこなせるほどをメンバーの演奏技術が高い上に
メロディを前面に押し出しても納得するほどの高いメロディ・センスがあるので
ハロウィンに似ているとはいえ、
高い次元のメロスピを完成させたメロスピ・バンドの筆頭にあると思う。
フィンランドでは国のイベントの場で演奏するほど人気がありヨーロッパでの知名度も高いらしい。
Father Time / Stratovarius
コテコテだが1点の曇りも無い至高のメロスピ。ヨングのツーバスあってこそだが小ティモのVo.も流石
Black Diamond / Stratovarius
日本で人気が高かったといわれている傑作ナンバー。ネオクラ色が強く叙情的な様式美を感じさせる。
Hunting High and Low / Stratovarius
メロスピというよりはメロディが抜きん出たHMの名曲。ワリとシンプルだがドラマチックに展開。
Eagle heart / Stratovarius
キャッチーすぎて1つ間違えばポップスだがHMしている傑作。収録アルバムが難解なだけに良いかも
ええとこの下のは全くストラトとは関係が無いんだけど同名の曲を思い出しちゃったのでUP
懐かしいなぁ。まぁこれが懐かしい俺はオヤジなんだなぁw
a-haも今年で解散するんだってね。別に好きでもないんだけどちょっとショック。
8月に日本にくるんだとさ。なんとなく見に行ってみたい気もする。
Hunting High and Low / a-ha
ひたすら渋い。コレそんな有名ではないから知らない人も結構いるかもしれないけど、有線できいてた
Take On Me / a-ha
これこそめちゃくちゃ懐かしい。異常に聴いたよなぁ。このPVもひたすら見た気がする。