『ぼっちゃん』はいろいろな翻訳家に
タイ語に翻訳されましたが、
私が読んだのは20年ぐらい前に
ハイヤシンによって訳されたものです。
ちょっと古いタイ語ですけど、
とてもきれいなことばで伝えられてきました。
(p11)
"แม้ว่าผมไม่อาจหยั่งรู้ตัวเองว่าจะเป็นอะไรต่อไปในกาลภายหน้า
คิโยก็เฝ้าแต่พูดว่า “คุณหนูทำได้ซีน่ะ! ทำได้ซีน่า!"
ผมจึงคิดไปว่าบางทีผมอาจทำได้ในท้ายที่สุดก็ได้"