胃ろうからの薬注入に便利な懸濁ボトルを購入した。
ショートステイで教えてもらったのだけど、
これが、とても便利!
今までは、ビーカーで薬を溶かして、シリンジに移し注入していたけど、
この懸濁ボトルは、これで薬を溶かして注入できるのでワンアクション少なくなる。
シリンジだとだんだんと固くなって新しいものに交換となるけど、
その心配がないのが、とても良い!!
商品説明では、「煮沸消毒:形状機能は維持しますが、寸法・容量は収縮します。」tとありますが、※けんだくボトルは再使用しないでください。とも書いてあります(笑)
矛盾してますが、シリンジも接続チューブも「再利用不可」とあります。
看護師さんは、水洗いやハイターで消毒も出来ると言います。
毎回、処分していたらコスパ最悪になりますし、何しろ接続チューブは、とても高いですからね。
ま、自己責任ということでしょう。
さて、一度、間違えて注文してしまい、あわてて注文しなおし間に合いましたが、
ラコールの場合は「コネクタISO80369‐3」に適合のタイプでした。
「懸濁ボトルB型」で接続チューブに繋げます。
少し見えにくいかもしれませんが、先端がネジでつなげるようになってます。
Amazonでも売ってましたが、100ヶしか見つけられなかったので、
私は、楽天で100mlタイプ×10ヶ 990円送料500円でした。
もし、このブログで参考になる方がいらっしゃればと思い書きました。


