みなさん、こんにちは!ホワイトクレストです!
今週は、真夏みたいな猛暑で、昨日はたぶん5リットルくらい
スポーツドリンクを飲んでました(笑)
今日は、表題と少し違いますが、
初めての人と会話をするときに、何を話したらいいか
わからないという人が結構います。
だいたいの人が、名前、出身、年齢、独既、子供の年齢
子供の性別、そのあとに「お子さんいいな~、
かわいいですよね~」で、ひと段落になる。
会話に慣れている人は、休みの日には、
家族でどこかにおでかけされるんですか?
私も行ったことあります、○○が楽しいですよね。
と、次々に話ができますが、慣れていない人は、
なぜ、会話ができなくなると思いますか?
私は2つの原因があると思います。
ひとつは、相手に必要以上に気を遣っているから。
初めて話す人に対し、話がおもしろくなくて、
嫌われたらどうしようとか考えるんですが、
相手も気を遣っているはずです。私の持論ですが、
初対面の相手は、全く話さない人を一番合わないと思うのでは
ないでしょうか。話が本当におもしろくなくても、
話をしないよりは、全然印象が良いと思います。
むしろ楽しそうに話す人だという印象がつきます。
そうすると、相手も自然と話をしだし、自然と
会話が成立するものです。
もうひとつは、単純に、このシーンを想定していない。
よっぽどこういう場面に直面している人以外は、
初めての人と会話はなかなかできません。
慣れている人は必ず、話を広げられそうな話題を
何種類も用意しています。
機会があれば、注意して聞いてみてください。
初めての人と会話するのが上手な人は、
ほぼ同じ話題でスタートし、相手が食いつく
話題に対し、話を広げていきます。
つりのエサみたいなものですね。
エサがなかったり、エサが1種類しかなかったら
魚は釣れないし、釣れる魚も限定されてしまいます。
一つ目の、相手に必要以上に気を遣っていることと
連動させれば、何を話すかを準備していないから、
おもしろくなくて嫌われてしまうということも考え、
その結果、話せなくなるのです。
自分の得意分野を考え、話題づくりをしてみましょう。
ちなみに、私のおすすめは、ありきたりですが、
スポーツ、食べ物、この2つは誰にでも使えます。
相手が若年層であれば、食べ物ネタは鉄板です。
食べ物は、いきなり「何が好きですか~」ではないですよ(笑)
最初に、自分がはまっているものを話すんです。
『実は、今コンビニのスイーツをいろいろ食べてるんです。
コンビニのスイーツとか食べますか?』
食べると答えても、食べないと答えても、
話が進みます。
『○○のシュークリームとか○○のバウムクーヘンとか
おいしいんですよ。食べたことありますか?』
『○○のシュークリームは外がカリカリしてて…』
『○○のバウムクーヘンは外があまくて…』
『私は、ロールケーキをよく食べるんですよ~』
『それなら、コーヒー味とかは好きですね~』
とか、話は進みます。
食べない人でも、
『コンビニでどんなもの買うんですか?』
『それなら、○○のがおいしいですよね』
とか、話はいくらでも膨れ上がります。
コンビニには、お菓子があります。ごはんがあります。
カップラーメンがあります。アイスクリームがあります。
コンビニの種類も何種類もあります。
コンビニに全く行かない人は少ないし、コンビニで
なくても、スイーツの話もできるわけです。
お菓子でも味の話ができます。
『そのお菓子は○○味がおいしい』
『昔、○○味があったのはよかったね』
下手したら、コンビニ話で、何時間も
話ができそうです。
この話をしたときに、「この人嫌だな~」
と思う人はいると思いますか?
このように、誰とでも話せるような話題を
いくつか持っておけば、初めての人とでも
楽しく会話ができると思います。
機会があれば、考えて試してみましょう。