みなさん、こんにちは!ホワイトクレストです!
やっぱり、昨日言ったとおり和歌山県は雨で
大変なことになってます。
早く台風どこかに行ってほしいですね…。
今日はいつものはおいといて、少し気になったことが
あります。最近こんなことをよく言われます。
「最近の子は注意すると何されるかわからない」
「昔は○○だったのに、最近の子は~」
あとは、
「先生が生徒を強く叱ると、体罰だ~」
と騒ぎ立てる。
「親が子供を叱ると、虐待だ~」
と騒ぎ立てる。
他にもたくさんありますよね?
どうなんでしょう。昔と何が変わったんでしょう。
私が考えるのは、まず、
1 守られすぎ
なのではないでしょうか。
いわゆる「最近の子」は守られすぎて、
自分が強くなった、若しくは、王様になった
と思うようになったという感じではないでしょうか。
親も学校も子供に強く叱れない世の中の態勢に
なったからこそ、子供が好き勝手する。
だから、自分が気に入らないことがあったら、
制御できず、親や先生も含め、
人を危めてしまったりすることが
増えてきてしまっているのではないでしょうか。
その流れの中で、本当に失ってしまったのでは
ないかと思っているのは、
2 「父の威厳」「我慢強い母」
なんです。
古くさいと思うかもしれませんが、
最近は、母親が子供の前で、
平気ですぐ父親を怒るような気がします。
もともと、子供は母より強いと思って
育つものだと思っています。
だから、父が母に怒られる様を見れば
自分より強い人はいないわけです。
その状態で、少し父や母が子供をしかれば、
子供は「自分より弱いくせに」と
平気で手を上げてしまうのではないでしょうか。
学校も同じです。
先生が少し強く叱れば、体罰だ~というのは
親なんです。そうすると、学校は親を恐れます。
そうなれば、子供は学校を何とも思いません。
学校<親<子供
の構図が完成します。
もう誰も止められませんよね。
本当に変わったのは、「最近の子」ではなく、
その周りの態勢が徐々に変わってきたということに
なるのではないでしょうか。
もはや、どこから直せはいいかもわかりません。
何か良い考えはありませんかね~。