昨日
1時ごろ寝て今日7時半に目が覚めた
少しだけポケモンやって8時ごろ二度寝した。
すると夢をみた。
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私は自分の家の前にいた。
そこはなぜかバスの停留所になっていて、10人くらいの人がバスを待っていた。
しばらくしてバスが2台きた。
しかし両方とも通りすぎた。
どうやら停留所が100メートル先に移動したらしい。
みんな急いで追いかけて、私は1台目のバスに乗った。
10人くらいの人が乗っていた。
しばらくして次の停留所に着いた。
再び発進したあと、運転手によるアナウンスが流れた。
「え~、ふつうは車線変更の際にウインカーを出しますが、このバスでは出しません。
あと、このバスは立ち乗りは禁止となっていますが、立って乗っても構いません。
形だけ普通にしてればいいんです。」
よく意味がわからなかった。
とにかく、おもしろい人なんだということはわかった。
すると、私の隣に座っていた女の子が何か話しかけてきた。
しかし声が小さくて聞き取れなかった。
何回聞き返しても聞き取れないので、曖昧に返事した。
バスは町中を走っていたが、次第に景色が変わって、山道になってきた。
のどかな景色の山だ。
しばらくして気がついたら私はなぜかバスの上に乗っかていた。
私のほかにも何人か上に乗っていた。
振り落とされないように、しっかりつかまった。
ある停留所に停まった。
そこは山以外何もなくて、少し先に古い家が一軒あるのみだった。
こんなとこに誰が降りるんだろうと思った。
気がついたら、バスの上に乗っている人は私だけになっていた。
後ろを振り返ると、もう一台バスが少し離れて後ろからついてきていた。
私は一回降りてバスの中に入ろうと思った。
停留所で止まっているうちに降りた。
しかし乗るまえにドアを閉められて置いていかれてしまった。
走ってついていったけど追いつけない。
運転手もなぜか気付かない。
とうとうバスが見えなくなってしまった。
あきらめかけたそのとき、なぜか私の車がそこにあった。
私は車に乗って追いかけた。
狭い道をぐるぐるまわって、途中少し広めの公園に出た。
公園沿いをぐるっと走っていくと、バスが見えてきた。
バスは思いのほか速かった。
木々に囲まれた狭い小道をかなりのスピードで走っていた。
しばらくして森を抜け、海の上の一本道を走っていた。
橋のようになっていたが、道は狭く急カーブになっていた。
この橋の向こうが終点だろう。
狭い道にも関わらず、人が普通に歩いていた。
その横すれすれをかなりのスピードで通り過ぎて行った。
歩行者の人たちごめんなさい。
何度か急カーブで壁にぶつかりそうになった。
長い一本道は建物内に続いていた。
そこはバスセンターになっているようだ。
終点なのでバスは止まった。
私は車を止めて、バスの中に入ってみた。
けっこう人が乗っていた。
さっき話しかけてきた女の子もいた。
誰も私がさっきまでいなかったことに気付かないようだ。
すると運転手がしゃべり始めた。
「みなさんお疲れ様です。
バスは終点に着きました。お忘れ物のないように。
あと、私は大学生のとき何度院試に落ちたことか。
まあ院に行けなくても楽しい人生さえ送れればそれでいいんです。
あ、私と電話番号を交換したい人は言ってきてください。」
なんだか最後までよくわからない運転手だった。
帰りもこの運転手だったらいいなと思ったけど、私は車があるので車で帰ることにした。
しかし、車がなくなっていた。
代わりに自転車があった。
私はこのあと戻ったら授業がある予定だったので、自転車で帰っていたら間に合わなかった。
どうしても車を探さないといけなかったので、なぜか持っていた発信機のレーダーを見た。
すると私の近くにあったが、動いているようだった。
盗まれたようだ。
すぐに自転車で追いかけた。
しかし追いつけなかったので諦めて自転車で帰ることにした。
なぜか道は覚えていた。
行きも通った広い公園のあたりで記憶が薄れていく、、、、
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目が覚めた。
朝10時前だった。
そろそろ起き上がろうと思い、布団から出た。
それにしても、ほんとよくわからない夢だった。
いま考えたらありえない世界だったけど、目が覚めてすぐはなぜか現実的だった。
変な夢を見るのはたぶん疲れてるからだろう。
でも、今日はゆっくり寝れたからよかった。
また一週間がんばろう。