Natural Days

Natural Days

見たこと、思ったこと、行ったとこ、やったこと、好きに書いてみます。

Amebaでブログを始めよう!
「ご予約便が欠航になりました」

ん?

何かの間違いかな?翻訳ミス?最初はそう思いました。台風は広州は大丈夫だと思っていた私。よく見たら上海経由でした。そして、上海に台風直撃してました。
「これ、あかんやつや…」

乗る予定の便は中国南方航空でした。
とりあえず、名古屋オフィスに電話しました。

「本日の営業は終了しました。平日だけしかやってません、略」

無情にも流れる機械音声。時はまさに金曜の夜11時。明日まで待つ意味なし。出発予定は朝9時。とりあえずチケット手配会社に電話。なかなか繋がらない…。繋がったはいいが

「明日中の振替便なら航空会社にお電話してください」

なるほど。その辺の仕組みには未熟だったがまぁそりゃそうだ。ということで中国の本体の方に電話が必要になった。国際電話なので通話代が高い。しかし日本語の案内で対応してくれて振替便も手配できた。ただし、電話先も本当の本社ではなく、ここさらに本体の方へ依頼を投げるらしい。

「振替予約の完了はメールをお待ちください」とのことで電話を切り安心して就寝。時はすでに3時を回っていた。

6時起床。メールが来てない…。朝ごはん食べてとりあえずもう一度電話するも混み合って繋がらない。
ひとまず空港へ向かう。

南方航空は大行列。取り敢えず並びながらもう一度電話。まだ本体で調整中らしい。急かすように促して電話を切る。
その後ぼーっとして過ごすと南方航空の搭乗行列がひと段落したのでカウンターで予約が取れているかヒアリング。どうやらokらしい。メールは未だに来てないが。
なんとか出発出来そうな見込みがついてホッと一息


タンザニアのビザは空港到着後でも取れるらしいがオンライン申請が出来る。(2019年7月現在)

下記のブログを参考に申請して取得した。

https://tabisho.hatenablog.com/entry/onlinevisaintanzania

 

一応、自分でも書いておこうと思う。

以下のリンクから申請ページに飛ぶことが出来る

https://eservices.immigration.go.tz/visa/

 

■一番左のNewApplicationのApply for new visa をクリックし、アカウント登録をする。

 

 

■メールアドレスと秘密の質問とその答えを入力して右下のStartNewApplicationをクリックする。

 

 

クリックした後、Application IDが発行されるのでメモしておく。

なお、IDはメールアドレスにも送付されてくる。

 

■Visa発効に必要な個人情報を入力する。

①Personal Informationのページ

・名前や性別、出生地、出生時の国籍と現在の国籍などを入れる。

分かりにくいのはCity?ぐらい。ここには県名を入力しました。

 

②Contact Address and Employment

連絡先や就業状態を書く。

連絡先

現住所

本籍地

雇用状態、雇用先、職業

雇用先には会社名を書いて、職業は私の場合Engineerと書きました。

 

③Passport Information

パスポートの情報を入力する。

普通の日本人は紺か赤のパスポートだと思う。一般旅券なのでパスポートタイプにはOrdinaryを選択した。

Country of issue はパスポートの発行国なので当然日本。

Place of issueはパスポートの発行場所で日本のどこで発行したか。県名を入力。

後は普通にパスポートに書かれている情報を入れるのみ。あとは両親の名前と国籍も。

 

➃Travel Information

Country ffrom where you are applying はどこの国から申請しているかっぽい。日本を選択。
もし海外在住だとどう入力するのが正しいのだろう…?
大使館は東京の日本を選択。
Visaの種類は普通のVisaでよい。
TravelPlanは空港からか港からか陸地からかの選択。空港ならどの空港からかを入れる。
LocalHostは現地での身元預かり人みたいな感じだと思う。旅行だと普通居ないと思うのでSelfを選択。
宿泊先はHotelでPhysicalAddressは行先のMoshiと入力。

⑤TravelCompanions
個人かツアーか?
未成年は居るか?
⑥Document
顔写真とパスポートの写真と帰りの飛行機のe-チケットをアップロードする。
後は入力に間違いがないかを確認してクレカで支払うのみ。$50かかります。

1日後メールでリンクが送られてきました。

リンク先のデータを印刷して持っていけばOKのようです。

キリマンジャロ登山に向けた準備に関する費用をメモしておくことにする。

 

キリマンジャロ登山に向けて最もリードタイムが長いもの、それは予防接種である。

今回、打ったのは下記。

・A型肝炎

・破傷風

・MR混合(風疹、麻疹)

・腸チフス

・黄熱

また、内服薬として下記を準備した。

・高山病予防のダイアモックス

・マラリア対策のメファキン

ここに書いてある情報は自分が調べた限りの情報でしかないので誤りがないとは言えない。

そのためこれを読む人は自分で調べて医師の話を聞くなど自己責任としてほしい。

2019年7月現在ではタンザニア入国に必須の予防接種はない模様。しかし、ケニアやエチオピアを経由する場合、トランジットなどで滞在期間が一定以上になるとイエローカード(黄熱予防接種の証明書)が必要になる。

 

・黄熱→生ワクチン。打つと4週後まで他の予防接種不可。他のワクチンは医院で打てるが黄熱だけは愛知在住だとセントレアの検疫所で打つしかない。打ってから10日経たないと予防効果を発揮しない。

なお、感染して発症すると死亡確率はかなり高いらしい(50%とも)。ウイルスを持った蚊に刺されることで感染する。1回接種すると生涯有効。

 

・MR混合→生ワクチン。これも打つと4週後まで他の予防接種は不可能。風疹麻疹は飛沫感染するらしい。徐々に抗体が落ちていくらしいがどのぐらい持つかは??

 

・A型肝炎→不活性ワクチン。2回で1~2年は効果あり。2回打つ場合4週開ける必要がある。水食材から感染する。命に係わるわけではないっぽいがウイルス排出が長く続くので仕事に影響しそうである。

 

・腸チフス→不活性ワクチン。食べ物などから感染する。輸入ワクチン。2~3年ぐらい有効らしい。

 

・破傷風→不活性ワクチン。傷などから感染する。

 

という事でこれらを打つと最速でも2か月以上時間がかかるので事前に計画的に打つ必要がある。

 

マラリアは内服薬。飲んでいないと効果がないので長期に行く人はコストがきついかもしれない。

ダイアモックスも内服薬。

 

保険の適用外なのでまぁ高い高い…。全部で5万ぐらいかかってしまった。お財布に大打撃。

しかし、感染することを思えば安いものかもしれないが…。。。