10年位前、父親とレストランで食事している時、そばにキャップをかぶった若いカップルがいた。

それを見て父は「室内でしかも食事中にかぶったままなんて何て非常識な!」と呆れていた。


学生時代、おばあさんの偉い先生についていた(音大です)友達が、ある日ジーパンでレッスンに行ったら、着替えてきなさいと、レッスンしていただけなかった。


今はどこでも誰でもジーパン履くが、当時のお嬢様女子大でジーパンの子はほとんどいなかった。


サングラスも今ではファッションの一部。


キャップみ、ジーパンも、サンダルも、サングラスも、いいと思う。


でも、昔の人のイメージは作業着だったり、外で使用するものだったり、お行儀悪くうつる事もあるのであろう。

今はなんでもありで、ミスマッチがおしゃれだったりもするけど、私はそういう古風?な風習も好きだったな。





電車の向かいに映る姿 

2メートル以上遠くから鏡に映る自分を見てみよう


毎日部屋で見る自分と違う欠点が見つかるかも


シミ、シワ、ニキビは近くで見ると発見できるけど

たるみ、疲れは意外と分からない。


私は電車の向かいに写る顔を毎日チェックしています。


至近距離で見られる事より、遠くからのほうが見られる事が多いわけだから、

遠くからのチェックも忘れずに♪

モーツァルトの音楽はお肌に良いという。

バイオリンの音色も良いらしい。


中でもα波など、科学的根拠もあるものが以前紹介されていたので、載せます。


バイオリン協奏曲 第5番 K219 第3楽章

バイオリン協奏曲 第2番 K211 第3楽章

バイオリン協奏曲 第4番 K218 第3楽章


弦楽四重奏 第17番 K458 第1楽章

ピアノソナタ 第15番 K545 第2楽章


クラシック音楽の仕事をしていますが、知り合いの演奏家は確かに若々しく、肌が綺麗な人が多い。


機会があれば聞いてみてください。


私よりひとまわり上の42歳の先輩。


42歳って聞いてどう思う?未知の世界。まだまだ先?

お金かけないと美を保つのは無理。どんなに頑張ってもおばさん。


42歳で美しいなんて、芸能人ばりにメンテナンスにお金かけないと無理でしょって私は思う。思ってた。


ところが、

いるんですね、世の中には。


本当に素敵。

肌はプルプル、外見も内面も(これは年に見合う成長をしてないからだと本人は言うけど)42歳には見えない。


まさに 


「○○子 42歳 ド○○ルンリンク○ 使ってます」


のCM出れるよ


そういう人がいるっていうのは、希望が沸く。


そんな先輩と今日はお食事でした。


私も42歳になった時、先輩のようになれてたらいいな・・・

美人への追求心、欲望は必要。


それが むき出し の人もいる。頑張ってる感むき出しの人。


美人は努力を悟られてはいけない。


はやりのコンタクト、まつげパーマ、マスカラは上下ばっちり、服もこの日の為に用意しました、香水つけてネイル、携帯にまで気合が・・


週末会った方は、綺麗な人だったけど、3時間一緒にいて、 「綺麗な人」 というより「頑張ってるな~」っていう印象のほうが残りました。


それじゃあ全部台無し。努力と気合で固められて、体から「努力」「気合」オーラしかでてなかった。美人オーラが隠されちゃったみたい。


努力は必要。でも気合を悟られないように。



自分から見た自分の「美人」と他人から見たあなたの「美人」は違うから♪



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彼氏がテレビに出ていたパリスを見て「何この人!」って。


え?知らないの??って聞いたら、そうじゃなくて「私金持ちよ!」って顔思い切りしててウケてたから「何この人!」って言ったらしい。


確かに。あの流し目は「私、金持ちよ」って顔してる。というか実際そうだからそう思ってなくてもそう見えるけど。



「私、美人よ」って思ってたら多少はいい女になるかしら。


強い思い込みと勘違いはNOだけど、少しくらい思ってもいいんじゃない?

ヒステリック


女性特有で生理前にイライラしたり、そうでなくてもキ~ってなったりする。


それが激しい人がいる。


お店で店員にすぐイラっとしたり電車の乗り降りでせかしたり。


綺麗でも、そういうセカセカ、イライラしている人は決して美人ではない。醜いと思う。


話してる中で、怒ってないのに言葉のふしぶしにヒステリックが出る人もいる。


昨日話した女性は、顔立ちは綺麗だけど話の節々ですぐにキー!てなる人で、話してるうちに顔が歪んで見えてきた。(本当に。不思議。)


たぶん無意識だと思う。



自分もすぐイライラするほうだから、イライラした他人を見て、反省。





昔美人だったんだろうな」とか「2、3年前が一番ピークだったんだろうな 惜しいな」


っていう人たまに見かける。


美人の形跡は残っている。顔立ちもスタイルもいい。


でも 明らかに 落ちている



今の自分はどうだろう?

少なくとも自分自身がまず 「今が一番!」と思わないと 。



二十歳より30   30より40


難しいかもしれないけど、


30そこらで諦めるのは早いよ!


と、同世代で諦めているたくさんの人に言いたい!


give up した途端、 落ちていくのは早いものだ。




ぜいたくを貧しさの反意語と考えている人もいるけれど、


それは間違いね。下品さの逆と考えてほしいわ。


  確かに。「贅沢」と「無駄遣い」は違う。




  物質的な問題は別にして、


   私達に必要なのは


  忠告でなく、同意である。


  これはいろんなとらえ方がありそう。

  みなさんは何を感じますか?