君の知らないStory -10ページ目

ちょー短い小説もどき!

 
周りを見回しても、
私1人以外誰もいない
駅のホーム。
上空をみると、
私の心をまんま描写したような
星が瞬いていた。
あれから一年、
誰になんといわれようと
思いは変わらなかった。
 
 
カンカンカン
 
電車が来ることを知らせる
聞き慣れた効果音は
私の鼓動をもっと早く!
と誘導する。
寒いのに熱い…
心臓が締め付けられる…
息が…できない…
 
 
「〇〇〇!」
 
 
 
懐かしい、彼の声。
私…
あなたが大好きです。