クラシックシーズンに入り、これから競馬は熱い戦いが続く。
その第一弾が桜花賞だ。
去年はジェンティルドンナが優勝を飾り、その地力を世界にしらしめて先週ドバイで世界と対決した。


今年はどんなスターが現れるのか。


自身をもって

◎アユサン


を指名する
アユサンは右回りのコーチは外にもたれる傾向はあるが1600での実績は、優勝はしていないものの連対率は高い。
調教も文句無しの6ハロン79という時計を示した。
トモの筋肉、前もクッキリ浮き出て毛艶も◎
枠も良い枠をとることができた。

阪神開催が六日目で内が荒れて外が伸びるように見える。
実際、土曜日も外からの差しが効いていた。

対抗には

クロフネサプライズ
メイショウマンボ
トーセンソレイユ
ローブティサージュ
レッドオーヴァル

ローブティサージュは前走大敗しているが、これは内で揉まれ、ウォーエンブレム産駒にありがちな気性のあらさがでてしまい、直線で走るのをやめてしまったためである。

瞬発力はないが展開次第では一発あり!

武兄弟のワンツーが期待されるが
デムーロ兄弟のワンツーに期待したい


iPhoneからの投稿
荒れるレースと言われるダービー卿CT

今回はどうだろうか
メンバーを見る限りなかなか面白い顔ぶれだ

軸を選ぶのも一苦労だろう。

しかし、ここは


◎ダイワマッジョーレ

を推す

前走の東京新聞での上がりは圧巻だった。
レース間隔に余裕はあるものの、掲示板、連は外す事は今までにない。

鞍上は丸太に代わり蛯名。久々の勝利を重賞という舞台で果たして欲しい。

相手は
トウケイヘイロー
ホーカーテンペスト
ダイワファルコン
ムクドク
ガルボ

当初はトウケイヘイローを軸にする予定でいたが、まさかの東スポが全面推し…
調教も馬なりで1200を77秒という化け物タイムをあぶり出した。良馬場でありにしてもなかなかのタイム。

土曜日の内容を見る限り、中山の芝は内から伸びて指すという形がやや多く見られた。
いい枠で発走のムクドクも侮れない。

ホーカーテンペスト
いい末脚を持つこの馬は1600において3勝という好成績。
鞍上は横典 後方待機のままズルズルといく恐れもあるが…
中日新聞杯


中京に競馬場がうつり、初日のメインレース

改装が行われて直線が長いコースが印象的だ。

今回は芝2000mで小回りコースなので瞬発力、器用さが要求されるだろう

出走馬をみる限り、ペースはM
先行、逃げは良くても掲示板止りだと考える。
過去のレースをみても差し、まくりが好成績を残しているので、脚質は差しをメインに絞って行きたい。

外差しで決着がつくイメージが想像できるが、
1~10までのレースで馬場傾向を掴むべきであろう。

現段階の調教や適性を鑑みると

◎サトノアポロ

と、判断する。調教も状態を維持し、2000mの結果も残している。
鞍上も蛯名が引き続いて騎乗が決まっているので安定感は抜群。
中6週とこのレースに合わしてきている。斤量も55とプラスに働く。

対抗には
アドマイヤタイシ
パッションダンス
セイクリッドバレー
トウカイバラダイス

人気しているのは
ジョワドヴィーヴィル
ジャスタウェイ
コスモオオゾラ

だろう
しかし、ジャスタウェイの迷走っぷりはみての通り
ジョワドヴィーヴィルは叩き二走目。期待は膨らむが…


最後にかなりの穴馬を紹介。

一週間前追い切りで仕上がり十分な時計を叩き出した9歳馬

☆テイエムアンコール
馬券に絡んできたら波乱必至だ。

ハンデ戦で牡牝馬混合なので荒れるレースではあると思うので、狙ってみたら面白いかもしれない