お野菜を植えました

 

こんにちは晴れ

 

ともです

 

 

 

 

 

今日の東京は晴れ

 

 

自転車に乗ると

少し汗ばむほど

 

とても気持ちの良いお天気です

 

 

 

 

 

 

 

今日はみどりの日クローバー

 

 

そして一粒万倍日という

縁起のよい日でもあるので

 

 

毎日食べるお野菜を

プランターに植えてみました虹

 

 

 

 

 

 

旬の食材百科によると

 

 

青じそ

 

◆βカロテンはトップクラスの含有量

紫蘇にはβカロテンが豊富に含まれています。その量は100g中に11000μgと人参の9100μgをはるかに超えている他、ヨモギやアシタバの2倍以上となっています。

βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。

◆各種栄養成分量は抜群

紫蘇はβカロテンだけでなく、ビタミンB群やビタミンEやKなども他の野菜に比べ抜群に沢山含んでいます。単に薬味としてだけでなく、積極的に食べる事をお勧めします。

◆清々しい香りの芳香成分ぺリアルデヒドの効果

紫蘇の清々しい香りは主にぺリアルデヒドと呼ばれる芳香成分によるもので、強い防腐・殺菌作用を持っています。生魚を食べる刺身のツマに用いる事は理にかなっているんです。更にこの香りにより食欲増進効果や健胃作用もあるといわれています。

◆ミネラルも豊富

鉄分をはじめ、カルシウムなど身体に必要なミネラルをバランスよく、しかも沢山含んでいます。

 

 

 

 

 

パセリ

 

◆豊富なβカロテン

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

◆アピオールという精油成分

パセリ特有の香りは、アピオールなどの精油成分によるもので、口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果などがあるとされています。

◆ビタミンKを最も多く含む食材です

パセリはあらゆる生鮮食品の中で最も多くビタミンKを多く含んでいる食材なんです。ビタミンKは体内でも作られますが、カルシウムを骨に定着させる働きの他、血液を凝固させる成分の合成にも関わっています。

◆ビタミンEも野菜の中ではトップクラス

ビタミンEはカロテンなどと同じく、強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられています。

◆鉄分をはじめ、カリウムなどミネラルが豊富

パセリには不足しがちな鉄分が沢山含まれています。また、カリウムも野菜の中でトップクラスです。

◆ビタミンCも野菜の中ではトップクラス

パセリはなんとビタミンCにおいても野菜の中で赤ピーマンやメキャベツ、なばな、に次いで沢山含まれています。

 

 

 

 

バジル

 

◆強い抗酸化作用による老化防止

バジルには沢山のベータカロテンが含まれるほか、ビタミンEやCなど、抗酸化作用が強い栄養成分がふんだんに含まれています。これらにより、体内の活性酸素が抑えられ、老化の防止効果が期待できます。

◆鎮静作用によるリラックス効果

バジルに含まれるリナロールやオイゲノールなどの香り精油成分には鎮静作用と共に強壮作用があり、不安感を抑え気持ちを鎮め、リラックスさせてくれる働きがあります。

◆食欲・消化促進効果

バジルの香りは食欲を促すと共に、健胃作用があり、吐き気を鎮め胃を正常な状態に維持する働きがあります。

◆通経作用

強くは無いですが通経作用があり、月経不順を改善するとともに、鎮痛作用もあるので、月経痛を和らげる働きもあります。

◆香り成分には抗ガン作用も

近年、ハーブの香り成分には活性酸素を抑え抗ガン作用もある事が分かってきています。

 

 

 

 

フルーツトマト

 

●トマトは緑黄色野菜

 

ビタミンAになるβ-カロテンをやや多く含んでいます。これは、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●トマトのリコピンとは

トマトの赤い色の元はリコピンといわれる色素です。これは、カロテンの一種ではあるのですが、β-カロテンとは違い、ビタミンAには変化しません。しかし、リコピンそのものが活性酸素を減らす働きがあるそうです。それも、β-カロテンやビタミンEの何倍もの効果があるそうです。

●トマトに含まれる脂肪燃焼効果がある13-oxo-ODA

トマトの果汁成分には、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす「13-oxo-ODA」というリノール酸が含まれている事が2012年2月に発見されました。この成分の摂取によって肝臓で脂肪燃焼に働くタンパク質が多く作られ、血糖値が低下するとの事です。

●トマトは飲酒後のアルコール濃度低下に効果

お酒を飲む時に一緒にトマトを食べると、血液中のアルコール濃度が3割ほど低下するという実験結果が今年2012年5月25日に発表されました。アルコールが完全に分解される時間も速くなるとの事です。この発表はカゴメとアサヒグループホールディングスの共同研究によるものです。

 

 

 

 

 

どれも大好きで

毎日食べているお野菜

 

 

たくさん収穫できるといいな照れ音譜

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

それでは

ステキなみどりの日をクローバーキラキラキラキラキラキラ