​福扇自伝とペン字練習帳




こんにちは。本日BT5。

昨日久しぶりにブログを書いたのに、今日も書いています。雨なので傘

窓にたくさんの雨粒が流れてきます。雨の音が心地よい。


わたしは以前から月に1冊、本を読むのを目標にしています鉛筆

Excelに表を作って記録しているのですが、 2026年は1月・2月と1冊ずつ読んでからというもの読めておらず空欄…

2025年に至っては、恥ずかしながら1年間空欄でした。

そして、今読んでいるのが【福扇自伝】。ほとんど読み終わり、最後の章という所(このあと読むのが楽しみ)。

これまた恥ずかしながら、この本をこれまで読んだことがなく、どんなことが書いてあるのかも全く知りませんでした。

慶應にご縁はなく、福沢諭吉が1万円札だったこと以外に、どんな人物で、どんな性格で、どんなことを考えて生きたのか、考えたこともなかった…

なぜ今読んでいるのかと言えば…ご想像の通り。幼稚園受験の進路を決めるにあたり、小学校受験をするのか考えておく必要があるからです秘密

この本を読んでみて、福沢諭吉の教えを、自分の価値観としてどう捉えるか?

さて。結果として、ここまで読んできてかなり面白いので、このあとは【学問のススメ】も読んでみたいと思いますあしあと

1歳児がいるとなかなか本を読む時間はありませんが、1人時間や娘が寝た後の時間にゆっくり読むのが楽しみ。


そしてこれからやりたい本。

【速効ペン字練習帳】です。字は割と綺麗な方だと自負していますが、ささっと書くと それはそれは汚いこと…

そして、我流の字になっている可能性が充分あるなと感じています。

幼稚園受験では手書きで願書を書くので、この機会に一度、練習帳を一通りやってみようかと思います。

どれぐらい意味があるかわからないけど、まぁ良い。勘違いしたのか何なのか、同じ本を2冊買ってしまったので、使わないのもアレなのでやってみます。


そして、同時にもしくはこれらの本をさっさと終わらせて、四字熟語を勉強したいです。

なぜやりたいかというと、今日ふと思ったのは、雨なので、晴耕雨読。

晴れている日には田んぼを耕し、雨が降ったら読書をする。どんなときでも、その時の楽しみを見つけるという意味だったような…と思ったら、全然違った!


晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の境遇をいう。


悠々自適の境遇だと。人の親になった今、こんなのがバレては恥ずかしすぎる。

意味を忘れているもの、学習すらしてこなかった熟語がたくさんあるはず。本で地道に読むには大変そうなので、漫画で良いものがないか探してみようと思います…


これから6月の雨のシーズンになるので、雨の音を聞きながら、たくさん本を読みたいですスノボ

ブログで宣言したからには時間をやりくりしてやってみよう。


みなさま良い一日を音譜