無事通りました。
タービンブローしたコペンを引き上げてきてから4ヶ月。オイルのスラッジへの心配は続くけど、こまめにオイル交換をすることで、なんとかなるさと思いたい。
これで夫婦でドライブに行ける。
前のオーナーも、夫婦で乗るのが楽しみだったそう。奥さんが亡くなられて、そのあとその娘さんの夫婦へ譲ったんだけど、その後あえなくタービンがブローして、私のもとへ。
タービン交換に加えて、エンジンマウント3つのうち2つ交換。
スラッジたっぷりのタービンへのオイルラインは新品に交換。
カバー系のゴムはなぜか破れはなく、交換は要りませんでした。一つくらいあるだろうと思ったのに。
ブレーキパットも磨耗が少ない。タイヤもひび割れなく、タイヤサインもまだまだ。
タービン交換の際にオイル交換と冷却水交換も完了。
オイル漏れあるかな?と思ったけど、それもない。よしよし。
そして陸運局へ。
軽自動車協会で中古新規の申請手続きを、そして陸運局ての方で手数料1800円と重量税8200円支払って台紙に貼って、これで車検のレーンに入れる。
ドキドキ。
…拍子抜けするくらいすんなり通った。
光軸もテストセンターに持ち込みせず、とりあえずやってみっかとぶっつけ本番だったのですが、一発合格しました。HIDの車は初めてユーザー車検に通すのですが、こんなもん?んなことはないでしょうね。たまたま光軸がずれてなかっただけでしょう。良かった良かった。
アライメントはチェッカーを購入し確認したんですが、ずれていなかった。こちらもテストセンターに持ち込みなしでトライしましたが、無事一発合格。
この前はアライメントで躓いて、そんでオイル漏れがあると指摘され、そんでギリギリになってしまった。
しかしすんなりと通してくれない。画竜点睛。
点検ステッカーを貼りっぱなしにしていたら、これを剥がしなさいと最後に指摘されました。それを剥がさないと検査完了にならないらしい。
レーンから出て、検査場の外でステッカーをえっちらおっちら剥がし、剥がし終わってさて検査官にみてもらおうと探すも、検査官がいない…
ようやく1人つかまえたら、「今は休憩時間なので」と。
休憩時間に入るのなら、そう言っておいてくれたらいいのに…
住民票を忘れていたので、休憩時間の間にコンビニに行って取得し、休憩からあがってきた検査官に見せたらスタンプを押してくれて、これで検査は完了しました。
希望ナンバーの手続きの後、自動車税の申告書を作成し、書類確認のコーナーへ。そんで軽自動車協会と自動車税のコーナーを行ったり来たりして、最後にナンバーをもらって車検終了。
一時間半くらいで全て完了しました。
やっぱり緊張しました。