私 大学卒業してからほとんどを病院で過ごしてまして…
医療事務、救急窓口、文書作成、医師事務作業補助…
外来クラークとかメディカルアシスタントとか色々呼び名がある職業ですけど…
まぁ病院職員の中では底辺な部分ですよ…
医師も看護師も技師さんも…
みんな国家試験通った方々の中で唯一というくらい、ぱっと入れてしまう世界なので、そう言われても致し方無いとは思いますが…
そんななかでもモチベーション上げて、もっともっと役に立つ!勘のいい!事務員になりたかったんです。
これ本当に。
「整形外科疾患疾患ビジュアルブック」
出版 学研 価格 3000円
2年目看護師さんが持っていたのを真似して買ってみたら
こんな私でも解るスグレモノでした。
腰痛や歩行障害などで初診の患者様に先生が毎回と言っていいほど行っていた…
「ちょっとベッドで横になってください。診察しますねー。」
のこの行為。
足を上げたり、曲げたり、先生とチカラ比べしたり、コツコツ当てて反射をみたり…
正直、患者様ごとに主訴が違うのに同じ診察をなんでするんだろうと思ってた疑問を解決してくれた一冊でした。
私はこの病院12年目よ!!!
この科のシュライバーも結構な経験してるわよ!!
のお局様に聞いても…
「そんなの疑問に思ったこと無いわ」
「そんなこと興味あるの?(はぁ??)」
だった消化不良をスッキリさせてくれた一冊でした…。
もし、もう一度整形外科のシュライバーとして立てるならば…これから立つ方に…オススメしたい一冊です。
手の外科や人工関節の手術、ヘルニアの手術など細かくわかりやすく記載されてるのです。
同業の方…こういう本って読まないのかな…


