医師へ依頼する前にこちらで医療文書作成ソフトなり手書きなりで下書きし
医師へ依頼します
それを医師が確認し、承認し、修正し、あれば追記し、医師署名および捺印にて発行=完成
再度、医師事務作業補助者へ返却されてくる流れが主流ではないでしょうか
返却された文書は完成チェックされ、医事課証明書受付担当へ返却
公印処理、文書料が算定され依頼元へ発行される
で、数年医師事務作業補助業務に就いて感じることが(ここから本題!!!!)
『診断書書けます!』と入職してくる人に限って全く書けない!
『ここの病院ではずっと診断書かいてる』とお局先輩風吹かせてる人こそ全く書けない!
「え?全然できてない!」と当人に確認するも
決まって返ってくる返答は
『前の病院は(ここの病院は)病名/初診日/通院日(◯つけ)くらいしか書かなかった』
『ここまでしかやらなくていいって聞いてる』
と
「じゃぁ完成チェックの時何を見ているの?」
『え?先生がサインしているから先生の判断でしょ?間違えてるとこなんて知らない』
『記載不備、記載不足なのかなんてわからない』
上司に確認するも、
『診断書のことは全くわからない』
残念すぎる。。。
もっと勉強しろや!!!
本当にそう思う
だから、依頼する医師事務の名前ごとに医局からの返却日数も異なる
先生だって見ている
ほぼほぼ出来上がっている書類をみるのと
一から作成する書類に手をつけるのと
手間が違いすぎる
催促、督促へもキツくあたられる
誤字脱字しておきながら開き直るポンコツ医師事務は早く辞めてほしい
コツコツ勉強して、実力つけていこうとしている医師事務が報われない
医局飲み会に参加し、金魚のふんみたいに私情で追っかけて、
診察室という密室でスマホいじって、休憩室で延々お茶会して、
外来終了後はダラダラ予習という名のフリー時間を楽しんでる医師事務
早く退職しないかな
だから、医師事務作業補助という仕事に熱意をもって取り組んでいる人材ほど
すぐ他の病院へ転職していくんですよ