最近日本語の歴史という本を読んだ。
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それも、ドイツ人の友達とチャットしてて日本語について教えてよ!!って
言われたのが始まりで、
え?考えたことないけど・・・と思いながらネットで調べた。
漢字は中国から来た字。
ひらがな、カタカナはそこから独自にできた文字。
ひらがなは美しさなどの美的な要素もあるらしい。
カタカナは字を読むための記号的な役割。
最近英語をペラペラになるためのセミナーに行った。
ここで、”音素”ということについて学んだ。
音素って初めて聞いた。
でも日本語が24個しかないのに対して、英語は51くらい?あるらしい。
しかも聞き取れない子音なども発音していると・・・
おお、そりゃ日本人には発音できないし聞き取れない。
英語は子音で聞き分けて言葉を区別をする。
でも、そうか。日本語の音素が少ないとすると、漢字ひらがなカタカナは
それを区別するのには必要だな。あとはイントネーションとか?
日本語も昔は話し言葉しかなかった。
そのあと中国からの文字を使って日本語を作った。
基本は話し言葉からなんだなあ。
単語の発音練習頑張ってみようかな。
でも語学って奥が深いデス





