今年もあっという間やったなぁ…。


食らいついていくうちにいつの間にか過ぎていたって感じ。


力が足りなかったことはわかっていた。


就活をしてた時から感じてはいたけれど。


この悔しさを来年、いや、何年かかっても晴らして、


思い通りのパフォーマンスを発揮できるよう、精進していきたい。

今の大学3年生から就職活動が3月開始、

選考が8月に後ろ倒しされるけど…。


なーんか、それをやることの目的が全く見えてこない。

「学業に専念させる」とか言ってるけど、ギリギリまで延ばされたら、

卒論とか卒研の兼ね合いがきついから。


それに、選考が重なることで受けられる企業数も減り、

他の業界などを見る時間もなくなる。


神経をひたすらに摩耗して、限界近くになっても内定が取れず、

卒業を迎えてしまう人があぶれ、卒業後の進路がなくなってしまう。


だったら、新卒至上主義を撤廃して、社会への入り口を広めにとるべきだと思う。



タイトルは「今年の就活」においてよく出たワードらしい。通称「オヤカク」。


ブラック企業やサービス残業、過労死が頻発するというご治世を思えば、


自分の子供を会社に預ける(表現が違うかもしれないが)親の立場として、


どんな会社なのかということは知っておきたいところだろう。


ただ、「企業の規模が大きくないから」という理由で内定辞退に走らせるのはどうなのか?


問題は仕事を通じて自分がどうなりたいかだと思う。


当然ブラック企業には行きたくないし、行ってほしくもないだろうが、


あまり深入りしすぎるのはかえってマイナス。


そーんな違和感をもった嵐の日の夜。