
ゆっくりと子どもの
そばにいてあげるだけで
すべてが解決すること。
今日一日が
無事に過ごせたことに感謝し、
明日の笑顔を楽しみに、
同じことの繰り返しの毎日を
受け入れて過ごせば大丈夫。
〇〇ちゃん(私)なら大丈夫。
などなど…書かれていました。
※著作権とかあるかと思うので、
表現は多少変えてます。
なんだか沁みました。
心の底から感じ入りました。
何度も何度も読み返しました。
2人育児を始めて2ヶ月、
今までのようにはやはり行かず、
特に長女に対して、
100%の時間と体力で
向き合えていないことに
もどかしさと申し訳なさを
感じていました。。
赤ちゃん返りもない分、
イライラすることはあまりなく、
愛情も今まで以上に
伝えているつもりですが![]()
しっかり者のお姉ちゃんですが、
4月から幼稚園なので、
一緒にいる時間も減ってしまう…と、
余計に焦りを感じてしまっていました。
一方次女の育児は、
長女がいるおかげで
長女と協力して楽しんでやれています。
長女は次女をとても可愛がって
大切に想ってくれているので、
ひとりっこの私が色々考えるよりずっと、長女の方がこの状況を
受け入れているのかもしれません。
ひとりっこと、きょうだいがいること、
どっちがいいも悪いもないと
思っています。
私はひとりっこで育ちましたが、
幼少期は妹か弟がほしいと両親にお願いしましたが、なんならサンタさんにもお願いしましたが、
残念ながら叶わず![]()
(後から聞いた話では、欲しかったけど
出来なかったそうです)
その後は兄か姉が欲しかったですが、
もちろん叶わず。
小学生以降は、ずっとひとりっこで
よかったと思ってきました。
親の愛情を一心に受けられたことを始め、
ひとりっこならではの良さが
たくさんありました。
でも大人になった今、
やっぱりきょうだいがいたら
どんなによかっただろう、
どんなに心強かっただろうと
思っています。
歳を重ねれば重ねるほど
この気持ちは強くなると思います。
色々考えても結論は出ないですが、
(そして我が家は3人以上を望んでいるし)
ひとりっこもきょうだいがいることも、
いい面もそうでない面もあるんだと思っています。
伯母からの手紙で、
色々やってあげたいことの多くが
出来ない日もあるけど、そんな日は、
「今日はゆっくり
そばにいてあげることはできた」
と自分を認め、何より
「無事に過ごせたことに感謝して、
明日の笑顔を楽しみにして」、
子ども達の成長を楽しみに
日々過ごしていけばいいんだと、
改めて気付かされました。
今の私に、
一番必要で大切な言葉を送ってくれた
伯母に心から感謝し、
救われました。
そして2人育児のバランスに慣れない時、
いつも辿り着くのは、
3人育児をしていた伯母が、
小1、小2で私の母が
病気で入院していた期間、
幼い私を預り、導き、たくさんの経験を
させてくれたことへの感謝です。
伯父も血の繋がりのない私を
我が子同様に
愛情深く、時には厳しく、
指導してくれました。
あの関西での日々は、
大人になった今も
決して忘れることのない私の原点です。
母や祖母に会いたくて、
東京から離れて遠く関西に預けられ、
寂しさを募らせで一人トイレで泣いた日も
数えきれませんが、
伯父・伯母・従姉妹達
(男・女・女で皆私より年上です)との日々は
有難いことに楽しいことや新たな発見が
たくさんありました。
そしていつからか、伯母一家は私の中で、
理想の家族になっています。
伯母一家のように、
家族皆で生活を愉しみ、慈しみ、
愛情いっぱいの家庭を築くことが目標です。
伯母にただただ感謝した
出来事でした![]()
関西の伯母宅の近くで、
従姉妹達はパン屋さんとデリを
やっています。
この距離がなかったら、
お手伝いするのになぁと
遠くから応援するしか出来ない
距離をもどかしく思います![]()



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