公務員試験といえば、国家一般職(旧国Ⅱ)を受ける人が多いのではなないだろうか。
まず知るべきは配点のウエイト。
・基礎能力試験(2時間20分) 2/9
・専門試験(3時間) 4/9
・一般論文試験(1時間) 1/9
・人物試験 2/9
これを見てもわかるように専門試験はウエイトが高い。
公務員試験攻略の第一歩は専門科目で点数をとること。
<専門16科目>
憲法
民法(総則および物権)
民法(債権、親族および相続)
行政法
政治学
ミクロ経済学
マクロ経済学
財政学
経営学
行政学
社会学
国際関係
心理学
教育学
英語(基礎)
英語(一般)
の中から8科目選択なので好きに選んでいいのだが、基本は赤字の部分を選択したほうがいい。
英語が得意ならもちろん英語を選択するべき。
民法、経済学を苦手する人は多いが、これを捨てることは不合格に限りなく近づく。
時間に余裕のある学生はこの2科目は早く取り組もう。
<民法>
民法は初学者は専門用語ばかりで何がなんだかわからないと思う。
そこで一番最初の導入段階で使えるテキストとしては、「郷原豊茂のまるごと講義生中継Ⅰ」がある。
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とにかく読みやすい。法律用語をわかりやすく話し言葉で説明してくれる。これをベースに使っていくのではなく、一気に読んで民法についてなんとなくイメージできるようにしよう。初めから細かくやっていくのは効率が悪い。そして絶対忘れる。
そして漠然としたイメージをつかんだらスー過去にとりかかろう。
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