随分、間が開いてますが・・・

続きです。術後7日後です

 

朝の回診、

今日は担当医がきた
回診の担当じゃない時でも
朝、夕に顔を出してくれます、
忙しいのに有り難い。


血圧が下がり
血圧の薬と点滴スタンドに付けた
器機が外され
そして点滴も同時に取れた。


膵頭部側の膵液漏れが多く
長期化するかも。とのこと
でも急に止まることもあるらしい。
そして、今日は管を交換するとのこと。
え!!交換があるの?
抜いて、また挿すって
どんな感じよ。と思いつつ


1人で行けそうだったが 

人生初の車イスで処置室に移動。


処置台に寝ころぶ お腹に麻酔、

6~8か所ぐらい? これが滅茶苦茶痛いえーん


お腹の中を映し出す
モニターを確認しながら
よく知らないが、たぶん
ドレーンの中を、

ワイヤか何か?を通しておいて
留置位置確認、旧ドレーンを抜いて
ワイヤのルートを通じて

新しいドレーンを挿入。


挿入の感覚は とても気持ち悪いガーン

(うまく表現できない)

 

これを膵頭部側と膵尾体部の2ヶ所やった
※膵菅チューブはそのままで、
  大体1ヶ月間そのままらしい、
  退院が早いと外来で抜くらしい。
  その場合、
  排出バック、片手に、生活するってこと?
 

ドレーンは短くなり、

点滴スタンドの下に引っ掛けていた

排出バックから、小パック?(下の写真)に

これが2か所お腹から出てます。



それにしても
短すぎて、ズボンのポケットにも入らん
フリーでぶら下げるはイヤだったので
首からかけるポシェット的な物を看護師が
探してくれた。

最後に、管の抜去防止の糸を縫う
針が通る感覚はあるが、痛みは余りない。

しかし、管交換の影響か、しばらく
お腹の中を突き刺すような痛みがあり

そして気分も悪くなった。

管は毎週交換らしいので
堪らない。

それでも
術後、初めて、別階(1階)のコンビニに

行ったのと、病棟10周歩いた。