この日は地獄でした
今でも忘れられない、大量出血 ![]()
自分の血に浸かるなんて、
血は温かい
意識が遠のくヤバイ感覚![]()
そして輸血 、
尿道カテーテルの挿入時の地獄
その後のおしっこ激痛地獄
また、ICU行き。
この日ことは
当時ここで書いています。
2つ印象があったので書きます。
1つ目
出血後、意識が無くなるのを
なんとか持ち堪えた辺りの話し、
沢山の先生や看護師に
処置して貰ってました。
居合わせた先生が、運がいいよと
聞くと、
時間帯的に、
先生や看護師が交代する時で
比較的人が多い時間帯だったこと。
との事。
人が少ない時間帯もあるからねー
って、怖い事言うわ。
その時、思わず
「じゃ、出血大サービスですね」と
言ってしまった![]()
案の定、病室が凍りつく![]()
危うく、最後の言葉が
出血だけに、出血(出欠)大サービスって
これはヤバい![]()
そのまま死なんでよかった。
2つ目
出血した後、 CT撮影に行き、終了して
病室に戻る時、
ベッドで移動中に合流してきた中年医師
「出血したんの?」
ベットを押している若い医師
「はい、今、CTとりました」
中年医師
「手術はPD?(膵頭十二指腸切除術)」
若い医師
「いや、膵中央切除術です」
中年医師
「えっ、そうなん、どんなん」
( 心の私
「知らないんかい
ってツッコミたくなったわ」 )
※後でよく考えると、
専門じゃなくも駆けつけてたのかも
若い医師
「PDとDP(膵体尾部切除術)の
中間というか・・・、
コラボみたいな・・・」
( 心の私
「中間って、コラボって・・・
ざっくり言ったなぁ」 )
中年医師
「え、そうなの、すごいね」
( 心の私
「いや、絶対伝わってないやろ~」 )
中年医師
「〇〇先生(担当医のこと)
そんな手術できるんだ、すごいな」
と言って、居なくなった。。。
という会話をしていた。
なんとなくきっと担当医は
すごい先生だったんだと思った。
手術前の説明で、
この病院で、この手術が出来るのは
きっと自分だけ、
と自信もって言うだけのことはあるわ![]()
