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世田谷区千歳烏山にあるピアノ教室patio

ピアノ講師でありながら、美容、ファッション大好き専業主婦♪ダイエットも趣味、読書も大好き。自分磨き大好きピアノ講師です☆

世田谷の千歳烏山からバスで5分ほどのところにある住宅街の一軒家。隠れ家的ピアノサロンで教えています。

世田谷区千歳烏山にありますピアノ教室patioの講師の本田です。

 

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。いよいよ、2019年がスタート致しました。新年を迎えると共に、心持スッキリするような気が致します。とても、爽快な気分です。

 

今年1年、どんな一年にしたいですか?改めて、考えてみてもいいのかもしれません。年明けはなんでも新鮮に感じてしまうものですが、一年の計は元旦にあり、とも言いますよね。始めが肝心なのでしょう。

 

皆さんにとって素敵な1年になりますように。

ピアノ教室patioでも、また新たな出会い、新たな気づきがあることがとても楽しみです。生徒のみなさんを笑顔に出来るよう、今年も頑張りたいと思います。




ピアノ教室patio 本田郁子

世田谷区千歳烏山にありますピアノ教室patioの講師の本田です。

 

いよいよ2018年、今年もあと僅かで幕を閉じます。

皆さんにとって、どんな1年でしたか?どんな出来事がありましたか?

 

ピアノ教室patioの生徒さんとも沢山、出会いがありました。

今年1年、どうもありがとうございました。

 

今年は、自分にとって、大きく踏み出した1年でしたかね。

でも、まだ海のものとも山のものともなっておらず、ただただ前に一歩、踏み出してみた、前進してみた…そんな1年でした。そして、踏み出したことにより、新たな自分の一面も発見する機会に恵まれました。

 

新たに気づけた自分の一面というのは、自分にとっては、似つかわしくない?意外な??一面でしたが、そんな自分の一面も、スー―っと血清のように流れていって自分のものとして受け入れてみると、「決して、悪いことではないのかも」と、ホクホクと微笑む自分がいます。

 

まだまだ成長の過程に過ぎず、まだまだこれから自分自身、進化をしていくのでしょうか。人は生涯、何かしら気づきを得て、日々、変化があり、潤いがあり、人生を全うするのでしょう。その人のそれぞれの人生のタームで、たとえささやかではあっても潤いや喜びは忘れないでいたいものですね。

 

昔は、自分のことで一生懸命だったとしても、人生という道の歩みを、あるていど進めると、自分の上の世代がいて、若い世代がいて、女性がいて男性がいて、老若男女、色んな世代の色々な層の人たちから世の中はなっていて、それぞれの人達が、それぞれ、その時々の色々なものを抱えつつ、一緒の同じ時を刻むことで、それぞれが同じ喜びをそれぞれの立場で共有したり、影響を与えたりする…それって、とても素晴らしいことだなと最近、感じています。きっとそれが幸せなのかも…そこには男性だから、とか女性だから、とか若いから…とか色々な一人一人の条件や属性はそこまで意味や価値がなく、ただただ楽しい、幸せ、嬉しい…そんな装いなのかもしれませんね。

 

皆さんは、大切な人と、大切な時を重ねていますか?

 

それって、古き良き時代の大家族に共通するものがあるなぁと感じていて、今、そういうのって少なくなったのかな…と少し寂しくもあります。でも、あるとこにはきっと、しっかり残存しているのでしょう。

 

それは、実際の家族でなくとも、学校だったり、仕事場だったり、サークルだったり、習い事だったり、塾だったり…人の習性として、居場所というか拠り所というか、自分に戻れる場所、帰れる場所…そういうものは生涯、人として生きる上で大切なのでしょうね。拠り所のない人は、とても脆い気もしています。

 

きっと幸せって、そんなことなのかな、自分になれる場所があるって大事…と最近、考える自分がいます。

誰かが誰かの拠り所になることもあるでしょう。結局、昔のドラマではないけれど、人は支え合っているのかもしれないですね。

 

ついつい1年の最後に語ってしまいました^^

来年も皆さんにとって良い年になりますように!

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

ありがとうございました。

世田谷区千歳烏山にありますピアノ教室patioの講師の本田です。

 

昨日は「ネリマユニバーサルコンサート」に出向いてきました。

海外の人、障害をお持ちの方、大人、子供…人間には色んな垣根があるけれど、音楽は垣根を超える…そんなコンセプトでした。

 

時々、聴きながらウルウルしてしまいました。

コンサートをプロデュースされた大谷康子さんは、ウィキペディアによると、福祉施設の慰問もライフワークにされているようで、そんなところも「素敵な方だな」と感じました。

 

練馬文化センターの大ホールの1階から3階までぎっちり観客で埋まっていて、大変、人気のあるコンサートだったんだなと感じました。

 

私の座席は、私の常日頃、お世話になっているピアノの先生がとってくださって、ステージ上の出演者とは至近距離で、ピアニストの手の動きもよく見える場所で、しかも比較的、会場の前よりの中央で、本当にとてもいい席でした。先生、この場を借りて、ありがとうございました。

 

会場には、色んな工夫もされていて、そんな色んなかたのための配慮や心配りも素敵でした。

 

ピアニストの手がしっかり見える場所にいたためか、出演者のいい演奏をたくさん聴いて、「自分も練習しなきゃ」とスイッチが入りました。

 

ホントにとても素晴らしいコンサートでした。

***

さてさて、もう2018年も1か月を切りましたね。

 

ただでさえ、年末は忙しくしているので、なかなかじっくり振り返る機会も少ないですが、今年は、どんな年だったかな~…。

 

今年は、いつになく色んな人との触れ合いが多かったです。

いつもの自分ではないような、そんな1年でした。

 

ピアノ教室patioに通ってくださっている生徒さんにも改めて、とても感謝する1年でした。

 

何かのテレビで、有名なアスリートのお母さまが、「〇〇(アスリートの名前)に親にさせてもらったんです。有難いです。」と話していましたが、私も、生徒の皆さんにピアノ講師にさせてもらっているんだな…と感じています。感謝の想いを忘れてはいけないなと感じます。

 

さて、来年はどんな1年であるでしょうか。