
本日発売のVB、読みましたので感想を書いていきます。
罪宝ストーリーとかデモンスミスの話とか、とにかく読み応えがありました。
これから読むって方はネタバレ注意です。
別にいいよって方はそのまま読んでいただいて構いません。
それではつたない文章ですが、感想文をつづっていきます。
大分長いよ!注意!
まず、メインの罪宝ストーリーから。
最初の白き森の物語ではアステーリャやリゼット達見習い魔女と森の主である大魔女ディアベルの事について語られています。
アステーリャ達は捨て子だった事が示唆されていて、ディアベルは捨て子だった彼女達を拾い上げ、母親代わりとなって育てていたのが判明。
見習い魔女達の中ではシルヴィが最年長で、ルシアはアステーリャ達より少し年上。
で、同い年なんだけど、リゼットはアステーリャを妹と思ってるそう。かわいい。
アステーリャとリゼットが使える得意な魔法もこっそり語られてます。
アステーリャはくっつき魔法、リゼットは死霊を操る魔法が得意だそうで。
そして、アザミナの正体は前回のVBで語られていた人々を罪宝に変える悪魔そのものであり、罪宝の囁きで出てきた果実はアザミナがもたらした果実を口にした者を罪宝へと変えてしまうものであり、アザミナに「このりんごはきっとおいしいに違いない」と囁かれ、プレゼントをしようとディアベルの元へと向かったアステーリャとリゼットは果実をディアベルに渡しますが、その時にディアベルはアザミナに肉体を乗っ取られ、アザミナの撒き散らした呪いによってルシアとシルヴィは命を落としてしまいます。
アステーリャとリゼットはディアベルの遺した最期の魔力によってなんとか生き残りますが、一瞬にして大事な家族達を奪われ、二人の人生は大きく狂わされる事になるのでした。
…導入部分だけでめちゃくちゃ重いっすね。
大丈夫か?ちゃんと感想文書ききれるのか?私。
魂は救われたものの、聖徒(アザミナ)と化したリゼットも最初はアザミナに操られていましたが、「大魔女モルガナ」という人物と戦い、打ち倒した際にモルガナの精神に作用する魔瞳(まとう)に触れたことでアザミナの精神の支配から解放されます。
それからはアザミナに支配された振りをしつつ、リゼット自身も家族の仇を取るために行動していた事も明らかになっています。
モルガナはどんな人物なんだろう?彼女自身も聖徒レジーナと化していて、最終的にディアベルゼとなったリゼットに倒されていますが、これは触れられないのかな。
そして、かつて白き森であった場所でのアザミナとの決戦ではリゼット…ディアベルゼは原罪宝の力で蛇眼の原罪龍へと姿を変えて戦うも敗れてしまい、窮地に陥った時にアステーリャ…ディアベルスターが助太刀に入ります。
ディアベルゼは死霊を操る魔法で森のあらゆる魂、今までの犠牲者の魂を取り込み白魔女、ディアベルスターはくっつき魔法でシルウィア、ルシエラ達罪宝の力を取り込み、断罪のディアベルスターへと姿を変えます。
昔得意だった魔法がここに来て役に立つのめちゃくちゃエモい。
アザミナもディアべルの肉体を脱ぎ捨て、真の姿へと姿を変えます。字レアのラスボスとは()
しかしディアベルの肉体を脱ぎ捨てた事により、アザミナと白き森の繋がりが絶たれ、今まで抑え込まれていたディアベルの魔力が炎燐、そしてディアベルスターに注ぎ込まれ、ディアベルスターは蛇眼の断罪龍へと姿を変えます。
一時的とはいえ、ディアベルをも上回るその一撃により、なんとかアザミナを打ち倒す事に成功。
しかし、悪魔化の影響により、ディアベルスターの命は尽き果てようとしていました。
その瞬間にディアベルスターの命を繋ぎ留めたのは愛する家族達…ルシア、シルヴィ、ディアベルの三人でした。
ディアベルスターの身代わりとなり、天へと昇って行く三人の魂。
後に遺されたのは、ディアベルスター…いや、アステーリャとリゼットの二人でした。
あの二人は生き残ったんですね。
でもルシア達は身代わりとなって消えていった…。完全なハッピーエンドじゃないのが悲しいなぁ…。
そして絵違いディアベルスターのイラストの彼女はやっぱりストーリー完結後の姿らしいです。
紙芝居屋をやっているらしく、今回起こった事を紙芝居で色々な人達に読み聞かせているとか。
設定画では猫については気ままな猫としか書いてないのですが、やっぱり猫の正体はリゼットなんですかね。
あと炎燐ちゃん、姿ちょっと変わってるけどキミは結局どういう立ち位置だったの?
スターとルゼを龍に変えたり色々役には立ってたけど、どういう思惑で二人に味方してたのかは結局わからないという。
烙印ストーリーに比べるとわりと短かったけど、罪宝ストーリー、めちゃくちゃ面白かったです。
次はどんな濃いシナリオのテーマが出てくるのか。
で、お次はデモンスミス。
悪魔と契約して武器として扱う。完全にDMC3です。ありがとうございました。
とか思ってたらラクリモーサがスミスとの契約=結婚のプロポーズと思い込んでるとか完全にラブコメ脳で笑った。真の力を引き出すには愛の言葉が必要とかいう設定も笑う。
で、モーサに対するスミスの「俺にてめぇの全部をよこせ」ってセリフの後にレクストレメンデのイラストと解説が載るんですが、もうこれDMCと思わせておいて完全にスミスとモーサのラブコメストーリーなんよ。
でもスミスストーリーのラスボスと思わしき「メフィストフェレス」って存在は名前も含めて初めて出てきたな。
これから新しく収録されるのかな?
ドラゴンメイドのストーリーもラティスについて詳しく語られてます。
いつもは主人と一緒に出かけていて滅多に屋敷にいることはないし、立ち振る舞いも完璧…と思いきや、たまの休暇ではラドリーにドッキリを仕掛けたり、どこかズレた言動に他のメイド達も不思議がるという始末。
ドラゴンメイド最強のハスキーに勝るとも劣らない戦闘力を秘めているとか。
守備力3000だから確かに守りは強いですね。
あとは設定画でのシルエットだけですが、ラティスのドラゴン態、めちゃくちゃ大きくて強そう。
シュテルン同様、近い内にラティスのドラゴン態のカードも収録されそうですね。
イビルツインについては前は人気あったのに、今はイビルツインとしてもライブツインとしても人気が出ないでピンチな状況に陥ってるとか、人気配信者あるあるみたいな描写が妙にリアルで笑った。
絵違いの方のイラストも載ってたけど、あれって結局なんなのよ。
本の内容を見るに、人気を取り戻すために急遽作ったアバターなのか?
March Hareのクオシク当てたので、M∀LICEについても。
M∀LICEモンスターについてのコメントをWhite Rabbitがところどころ残しているんですが、敬語口調なの可愛い。
March Hareはあらゆるものに鍵をかけるけど、どの鍵を使ったかすぐ忘れるとか(Rabbitいわくシンパシーを感じるらしい)、WHITE BINDERとRED RANSOMの女王二人はコンビネーションは良いけど仲が悪いとか、HEARTS OF CRYPTERは癇癪持ちとか、なかなかにキャラが濃いです。
こんなに濃いメンツのテーマが今の環境テーマらしいですね。
日曜日にリミットレギュレーション(制限改訂)発表されるけど、規制されないといいね。まあされるんだろうけど。
はい、ここまで読んでくれてありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
多分上手く書ききれてないので、気になるYPの方は是非とも本買って読んでみてください。
あと、来月から配信のアニメについてもチラッと書かれていて、ますますアニメ配信とレギュラーパックの発売が楽しみになってきました。
来週の生配信番組も見なきゃな。



