苔球のコロコロ転がる毎日ですぅ。 -13ページ目

苔球のコロコロ転がる毎日ですぅ。

【陽だまり病院】コミュ大好きな苔球の、ボケっとした日常と呟きを延々と綴るブログなりー。

フェアリー病院コミュ、副院長・苔球として、現会員様に向けての最後のメッセージです。

フェアリーの会員の皆様、突然のことで驚かれる方も多いと思いますが、本日をもって副院長・苔球はフェアリーの全てのコミュから退会することを決断致しました。そして自らの力でもって、新たな病院コミュとして【陽だまり病院】コミュを設立したことを、皆様にご報告したいと思います。

その決断をした理由は色々とあります。私自身のリアでの都合も当然あります。ですが、その中で最大の理由は「荒らしの無い、きちんとした自浄作用のある病 院イベを開く病院系コミュを存続させたい」こと。そして「本当に病院イベに参加して楽しんでくれている現会員様やイベの参加者様を、荒らしや不合理なイベ 主の方針で混乱させたくない、会員様を荒らしから守りたい」という2点に絞られます。

現在の病院イベに参加して下さっている皆様には、思い当たることもあるかと思います。私は現在のフェアリーの「オーナー制度」というものに否定的な大幹部 でした。それは今でも変わりません。かつてイベ主の優里さんが、ある配布者イベ主様を感情的に批判された事がありました。当時の多くの幹部はイベ主の非論 理的な部分を指摘しその証拠も揃え、相手側への謝罪を促しました。イベ主は「私は何も悪くない」「そんなことは言っていない」と自分の非をなかなか認めよ うとしませんでしたが、多くの大幹部・幹部の身をもっての行動や、やむを得ぬ退会、そして優里さん自身の院長辞任等を経て、結果として相手側のイベ主様の お許しを得ることとなり、病院イベ1カ月休止の措置で騒動は下火となりました。ですが、それは下火になっただけでした。

当時の大幹部・幹部はまたこのような騒動が起きることを恐れ、また同時にイベ主が本気で相手側のイベ主様に謝罪の念を持っているのか不審に感じる言動を フェアリーのイベ主が繰り返すこともあり、院長を辞任された当時はコミュのリーダー権を平の会員様と同様にしてしばらく大幹部・幹部でイベを回していまし た。もちろんイベ主は優里さんですので、平の会員様と同じ権限に抑えられても、幹部会議で意見は聞きますし、診察等の行為は参加するのは問題ないと幹部一 同イベへの参加を賛成しておりました。ただ、けじめとして平会員様と同じ立場になった以上は面接等の幹部が行う行為を禁じたのは事実です。それにイベ主の 優理さんが非常に不満だったのも事実です。


「イベ主なのに、やりすぎでは?」と思う方も当然おられるかと思います。ですがすぐにイベ主だからと自分の主張を強引に通そうとしたり、幹部に批判的な意 見を出されると「気分が悪い」と言って病院用のピグから即落ちして、すぐに別サブで遊び始めたりする行為を何度も繰り返された時の幹部達の気持ちはどう だったでしょう? 当時の幹部は根拠もなしに批判をするようなことはありませんでした。あくまでも物的証拠がない限りは批判しませんでしたし、リアが忙し くても院長代理を引き受けてくれた幹部の方もおられました。本当に、一致団結してフェアリーを守ろうとしていました。

ですが、それは結局はイベ主の優里さんには理解して貰えませんでした。もう一つのサブである「みみ」で開催している「フェアリーペットホテル」の常連で あった友人達、中には過去に病院の方でトラブルを起こして強制除名・退会となった方も含めて、非常識な行動に出たのです。ある日病院イベが終了した後で幹 部が話しているときに、コミュ外の友人達を引き連れて大幹部に詰め寄り、友人に「イベ主は優里だろ!」と荒らしの様な脅迫的な言動を行わせ、かつ当時は監 査役としてコミュの整理を行っていた苔球に対して「リーダー権を戻さないのなら、幹部コミュから追い出してやる!」と脅迫してきました。そう、自分の言動 によって他イベ主を巻き込んでの大騒動を起こし、それを当時の幹部に責任転嫁した挙句に退会に追い込み、最後には自分の我儘を押し通すのに他コミュの友人 を引き連れての「脅迫」という行動に出たのです。

リーダー権を奪い取った優里さんは、即日他の幹部のリーダー権をはく奪。そして「フェアリーはオーナー制度に変更する」と言い出しました。しかも責任を逃 れるために「ただし、私はオーナーにはなるけれど、院長にはならない」と言い出しました。オーナー制度の意味を本当に理解しているのか、当時の幹部で何度 も確認した方もいます。ですが優里さんは「オーナー制度にして、私がオーナーになる。ただし院長は他の人に任せる。一応、前の騒動で院長は辞任すると言っ たから」という、あまりにも無責任なことを言い出したのです。そしてリアで仕事を持ち働きながらも幹部として責任を果たしてきた方にも「幹部ならリアでの 仕事よりも、病院イベを優先してください」という言葉を平然と口にするようになったのです。

その後は人事、イベの方針、そしてイベの日時や会員の面接方法を勝手に変更する等、オーナー制度という言葉の上に胡坐をかいて、幹部をないがしろにする 日々が続きました。それは今でも変わりません。現医院長の意見もまともに聴いていません。オーナー制度における「オーナー」とは株を50%以上持つ、実質 的な支配者です。そのオーナーの言葉に逆らうことは幹部が一丸となっても出来ません。それを優里さんは理解しているのか、いないのかは今でも分かりませ ん。ですが、「フェアリーはイベ主の優里さんが、会員も内部規定も勝手に変更できる、いわば完全な無法地帯になったのだ」という認識が幹部の中に浸透して いきました。少なくとも退会に追い込まれた幹部、そしてわずかに残った当時の幹部はそう理解したと思います。それから、当時の幹部はほとんどが退会してい き、今ではわずかな人数のみが残りました。現幹部のほとんどは、名誉職として名前が残っているだけでインしていない方か、新規で幹部に昇進した方のみとな りました。

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「脅迫」して奪い返した権利。オーナー制度に切り替えて自分の権力を復活させたこと。イベ主としてのプライドは理解出来ます。ですが、私はその方法、そし て「脅迫」という手段を用いたことに関しては、今でも批判的です。そして脅迫に及んだ時に引き連れてきた外部コミュの友人をイベ時にサブの「みみ」と一緒 にイベ会場に放置させ、監視させる。イベが暇になればこっそりとサブで遊んでいるのを姿を見てきました。またかつてトラブルを起こして退会処分となった友 人を勝手に再会員とし、病院イベに参加出来るようにしたのも見てきました。幹部とて馬鹿ではありません。本当にフェアリーを大切に思っていた幹部、優里さ ん自身を大切に思っていた幹部もいたのに、結局は最悪の形で権力を奪い返して返り咲いた優里さん。あなたは本当に病院イベを大切に思っていたのでしょう か? 会員様を大切に思っていたのでしょうか? そして、あなた自身が引き起こして謝罪するに至った騒動について、本気で反省していたのでしょうか?

今のフェアリー病院イベを見ていて、私は何度も幹部として優里さんに指摘・警告をしてきました。あの騒動が起きた時に、更に迷惑をかけていた大型コミュが あること。そのコミュが荒らしを何度も病院イベに送り込んだり、フェアリーの会員になろうと面接に押し寄せてくるのを何度も指摘し、止めようとしました。 更には会員となった潜伏者としての荒らしが、他の方の部屋を荒らしに行った事も把握しました。私は何とかして悪循環を止めようとイベでも必死になってい た。ですが、優里さんはそれに耳を貸しませんでしたね? 「イベは生き物なんだ」という主張は理解できます。ですが荒らしが来ていると事前に警告している のに平然と受け入れ、そしてその会員が病院イベを荒らす。他の方の部屋を荒らしまわる。それを私が何度も注意して退会させるように主張しても、貴方はそれ を受け入れなかった。それどころか、外部コミュの事情に詳しいのは気持ち悪い、と私を倦厭してどんどん荒らしを会員に受け入れて、現在の混沌とした状態を 作り上げていってしまった。そこには、私がかつて入りたいと思った「元気の出る病院」というコミュのイベの姿はもう無くなっていました。今残っているの は、外見が同じだけのかつてのフェアリーの残骸です。

私は、当時からの事情を知っていながら、現状の荒らしが跋扈する病院コミュ、イベになるまで、何も出来ませんでした。何かをしようとしても、イベ主が聞き 入れてくれないのなら。病院イベはイベ主のものなのだから、オーナー制度ではオーナーであるイベ主が絶対であるのだから、私にはもうこれ以上は会員様を荒 らしから守ることは出来ない。荒らしによってイベが崩壊するのを止めることも出来ない。荒らされた部屋の方に謝罪に行ったときに、もう私の知っていたフェ アリーは無くなったのだと実感していました。では、今の私にできることは何だろう? そう思った結果が「荒らしの無い病院イベを存続させること。そして荒 らしに怯える会員様や被害にあわれた参加者様を、可能な限りでもいいから守れるような病院コミュを作ること」でした。

それを「裏切り行為」と思われる方もいると思います。ですが、私はただの1ユーザーです。誰かを「守る」だなんて思うことそのものが「傲慢」であることも 承知しています。それでも私は「将来は看護師になりたい」と会員になることを希望していた方や、一生懸命にイベを支えてくれていた会員様の存在を知ってい ます。そんな方達まで巻き込んで、荒らしに対してブロックを訴えても何もしないイベ主を見続けることは、本当に辛いことでした。リアでも忙しくて少し目を 離した間に、もう取り返しのつかない状態まで事態は悪化していました。それならば、もう私に出来ることをするしかない。本当に苦渋の決断でした。何度も フェアリーの病院イベを見続けて、まだ何とか出来ないだろうか、と何度も考えた末での決断でした。

かつてイベ主であった優里さんが言ったことがあります。「このままじゃ、病院イベが出来なくなってしまうよ」という幹部の言葉に、「だったら、受け皿を幹 部で作ればいい」と言い返したことを、はっきりと覚えています。自分が高校生であることが知れたらイベ主としてなめられるからと隠していたこと、そして問 題が起きればそれを盾に自分を守ろうとしていたこと。これだけの大型コミュのコミュ主であり続けたことそのものは賞賛されるべきことで、病院イベを続けて きたのも素晴らしいことなのに、どうしてそんなことに拘ったのかは、私には理解出来ません。言い訳に年齢を使おうというのであれば、堂々と公表して胸を 張っていればいいのです。もし貴方の行動が賞賛に値するならば誰もそんなことは気にしません。

今回の【陽だまり病院】コミュを設立するにあたって、フェアリーの他の幹部の方を巻き込んではいません。あくまでも私、苔球の個人の考えです。1人で考 え、1人で実行したことです。私はあくまでも「健全な病院コミュの存続と、これからの病院コミュに入ろうと考えている会員様を守っていける場が欲しい」と 思い、この病院コミュを作りました。もし個人的にフェアリーコミュから【陽だまり病院】コミュに入ってみたい、と思う方は否定しませんし受け入れもしま す。当然、【陽だまり病院】コミュには、フェアリーとは別の方針があって、それに賛同される方ならば、門口を閉じるつもりはありません。それは個人の判断 と良識に委ねます。私は私に出来るだけのことを、新しいコミュで新しい会員様と一緒にしていきたい。そう、願っています。

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私はフェアリー病院を否定するつもりも、けなすつもりもありません。お互いに尊重し合えるような、そんな関係になれれば一番嬉しいことだと思っています。 そんな日が来ることを願って、今は袂を分かちます。【陽だまり病院】コミュの方針は「会員様も参加者様も、ほんわりするような優しい病院」です。コミュ会 員様同士で仲良く出来るような、そんな場でありたいと思います。そしていつの日か、フェアリーが私が入った頃の姿に戻ることが出来たなら、一緒にお互いを 尊重し合えるようなコミュでありたい。そう思います。


長文ですが、ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました。また、皆様にお会いできる日が来ることを願っています。

31/Oct./2015 苔球より