住まいを変えたことにより、先月から何かが変わった。
以前は息子と2人の生活。
お互い働いていて、息子は無口なのでご飯を食べるとき以外は別々に過ごしていた。
自宅へ戻り、夫との生活。
日々色んなことが起きる。
まるで私を試しているかのようでもある。
そんな時、平常心を保つにはどうしたら良いのかと思うのだ。
そっか~こんな考えもあるよね~とか。
あ~こうくるか~などど右から左に流せるといいな。
ある日はそれが出来ても、翌日は同じようには出来なくて、自己卑下になる。
4年前自宅を出なければ夫は歩けたし、寂しい思いもさせなかったかもしれない。
夫が不自由な体になったのは私のせいだ。とか
そうやって自分を責めても現実は何も変わらない。
となると、どうしたら良いのか?を考えないといけない
答えが見つからない気もするけど、
とにかくあまり先のことを考えず目の前のことに取り組めば良いのだろうか
私はこの先何がしたくて、何はやりたくないのだろうか
来月にはセンターを開設して自然療法の仕事も始めていきたいと計画していた。
具体的な計画は出来ていなかったけど、できない理由を夫のせいにしているかもしれないことに気づいて、
自分のふがいなさにも気が付いた。
あまり自分を責めても何も良くないことはわかっている。
ひとまず大きく深呼吸して、今の私に出来ること。
一日の中で自分の時間も持つ。
それが今このブログを書いたり、勉強する時間。
ブログには飾らずにその日のことを書いていこうと思う。
どこかに吐き出さないとやりきれないところもある。
まだ始まったばかりの夫との同居生活。
夫の希望は「歩けるようになりたい」
腰が曲がって歩行がつらいわけだけど、背中しゃきーーーーんになるのだろうか?
この3連休はまたもお天気が悪いようです。
知らない場所でのんびり温泉にでもつかりたい気分だけど、どこにも行かないで自宅で勉強と家事と夫のお世話。
このままで私の人生終わってしまうのだろうか💦
おおおおおお寝る前に不安になってきた。
こんな時は予期不安にレメディー取ろうっと
Acon(アコナイト)ヨウシュトリカブト
私はある時期、比較的大きな会社でお客様の来訪受付をしていた時期があった。
社内で事件・事故・災害が発生するなど緊急時の対応にも慣れていた。
クレーム対応もお客様が来社やお電話などで、ご意見をいただく場面も多々あり、
外国人の方もいらっしゃるという職場に12年ほど所属していた。
12年後、感覚でいえば、同じような仕事だけど相手がお客様から社員に変わり、
ちょっと緊張感が緩んできた感じと、私の加齢によるぼーっと感が重なり、
ルーチンワークが好きな私にとって、本日出勤すると相方さんに呼ばれ、急に焦ったわけです。
相方さんはが家庭の事情で実家へ帰るとこになり、そんな時に限って1時間後に講習会の主催者という立場で、
え!私ひとりが会場設営??
2部屋同時開催で、ネットでつなぎ、カメラの実演を隣に飛ばす。
えーーーーできるの??
参加者の受付からコロナ禍の対策をしてもらい、座学からの実技の流れ。
シナリオを急に用意してくれた相方さん。
きみは何て気の利く子なの💦
年齢差は21歳。
もう私の子どもでもおかしくない年齢ですよ。
結果、終わってみればうまく開催でき、参加レポートも提出でき事なきを得た。
けどね、反省です。
相方さんが赴任するまで、私が前任者とともにあれこれやってきて、相方さんになり、彼があまりに仕事ができる人なので、任せっぱなしでいろんな動作をすっかり覚えてなくて。
今後、何が起きるかわからないので、しっかりそばにくっついて覚えておかないと今日みたいなときに困るのは私だと気づいた。
そして、仕事終わりに夫から処方箋の薬をもらってきてと頼まれていたので、薬局へより、疲れた体で帰宅すると、急に夫が「オンラインオンライン」と叫ぶのです。
オンライン?何?と聞くと、どうやらオロナイン(塗り薬)が探しても見るからないということでした。
引越作業の際、もう何十年ぶりかのオロナインを夫に確認して、もう使わないというので廃棄したのです。
それを夫は忘れていて、「ここにあったのにない!」と半ば怒ってます。
私は、「片づけたときに、あなたにいるかいらないか聞いたよね?」
「いらないと言ったよね?」と尋ねましたが、本人はそんなこと言ってないぜな顔してます。
なので、ホメオパシーのクリームでRクリームというのがあるので、それを渡してこれ同じ成分だよってことにしました。
本当いうと、Gクリームなんだけど、我が家にはなくて、

どうやら毎日お風呂に入らないので、お尻が痒いらしいのです。
下着もお風呂に入るときしか変えないので、そりゃ肌荒れもするでしょう(笑)
今夜は無理やり「お風呂入らないと痒いの治らないよ」と言いお風呂へ入れました。
帰宅してバックも置けないうちに夫からの「オンラインオンライン」攻撃に遭い、もっと落ち着いて行動しなくちゃいけないなと思ったのでした。
毎日毎日色んなことが起きます。
今日は水曜日だけど金曜日みたいな疲労感。
けど、結果ちゃんとできてるし、これはこれでいいんだ!
私は緊急時に弱いのかもしれないってことがわかったし、
落ち着いて行動すれば、結果は出来ているってこともわかった。
~これでいいのだ!~
バカボンのパパ知ってる方いるかなぁ?
処方箋を待つ時間に生ビールとインドカレーで日中の疲れをとる私
そのストレスはその日のうちに取らないとね。
台風の影響で昨夜の深夜2時頃かと思うが、
大量の雨がマンションの壁にうちつけ、窓を少し開けていたので植木鉢の土がこぼれたり
朝目覚めたら残骸があちこちにあった。
朝一番トイレのあとはお風呂の掃除をするのが日課。
浴槽を何気に見ると、黒い塊があちこちに落ちていた。
すぐに「キーーーーーー」となった。
昨夜は夫が1週間ぶりにお風呂に入りいつもシャワーで済ませていたのを
無理やり浴槽へ入るように伝えたので、夫の垢の残骸かと思った。
まだ寝ている夫をたたき起こそうかと思いつつ、違う家事をしていて気づいた。
黒い塊はフワフワしていて、人間の皮膚ではない。
そうだ!お風呂の換気扇がホコリだらけだったからそれがすべて風で落ちたのでした。
お陰で換気扇は綺麗なお姿に!
何か起きると私はつい夫のせいにしてしまう。
考えるより、行動が先に出るタイプなので、今回いきなり怒らずに良かったと思いつつ、
この性格直さなければいけないと反省した。
昨日の昼間に娘ともline上で喧嘩になった。
私は「もう知らない」って思ったけど、人を許すことが私には足りないことに気づいたのだった。
この1か月夫への愚痴はできるだけ本人には言わずに我慢してきた。
相手を変えるよりまず自分からと言うし、相手は変わるわけもない。
ならば自分が変わろうと思いつつも、こうなったのは私のせいか、私が悪かったのかと自問自答している間に、
自己卑下となり、自分がいけないからと今更4年前には戻れないのに、過去と現在をいったりきたりしてしまう。
考えたら、朝自力で起きれること。
ご飯を食べて電車に乗り、会社へ行き、仕事をする。
夕方になれば電車に乗り、自宅へ帰り、ご飯を作って2人で食べる。
夜は暖かいお風呂へ入って、空いた時間に勉強したりネットみたりと自分の時間もある。
これ以上、何が必要なのだろうか。
夫とはコミュニケーションが取れていないので、誤解もあるし、勝手な思い込みもある。
夫に包み隠さず話してと言っても、私が包み隠しているのだから、まずは自分が素直になってこちらから話しかけることが大切だと思った。
いただくには、まずは与えることが先。
わかっていても常に正常心でいられない、けど気づいたときに方向転換すればいいのかな。
こうでなければ・・・ではなくて、横道にそれつつも、また手の中に戻ってくる。
少し肩の力を抜いてみようと思う。
健康寿命で言えば、私たち熟年夫婦はあと何年だろうと思う。
ぐずぐず相手の嫌なところばかり見ないで、相手の良いところを探してみたらいいのかと思う。
私の良いところはどこかなぁ。
歳より若く見えて可愛いところかな(笑)
私はビール好きです。
これから秋から冬にかけては日本酒かな
今から4年前、私の55歳の誕生日に33年間連れ添った夫との生活から、離婚ではなく別居という形で自宅を出て、
4年後の夏休みに同居すると決めて自宅へ戻った私。
今年の夏休みは11連休と長かったので、引越なら夏休みと思ったのと
姉から離婚しないなら働いている会社員のうちに帰らないと、定年してからだと時間はあるけど毎日顔を突き合わせるの辛いよと言われ、帰ると決断しました。
別居の理由は夫の暴言に耐えられなくなったこと、「この家は俺の家だ」「出ていけ」と罵られ続けた毎日。
何が夫にそう言わせたのかは今となってはわからない。
4年間留守の間、子どもたちも実家には寄り付かず、夫はひとり孤独な時間を過ごしたのだと思う。
4年後戻った時には、顔に精彩がなく、どこを見ているのかわからないうつろな目、朝から晩までテレビを見ているだけ、
腰が曲がりとぼとぼと歩く姿に、まだ年齢的には若いのに変わり果てた姿に衝撃だった。
4年間いったい何があって、こうなったのか?
手のひらにいっぱいの薬を朝晩飲み、生活を変えるための努力もせず、
お風呂には週に1度くらいしか入らず、着の身着のままで体臭もする。
引越の荷物を片付けながらの私はそんな夫に腹が立って腹がたってしょうがなかった。
普通、引越というと綺麗な新居に引越が私の場合は4年前そのままの状態で、
家は荒れ果て、絨毯を裏返すと大量の砂埃、食器は黄ばみ、電子レンジはなんの汚れ?
家中不要なものに溢れている。
戸棚や引き出しを開けてはすべて中身を出し、徹底的に捨てた。
あとになって思うと、捨てすぎてしまって買いなおしたこともあるほど、ほぼ捨てた。
別居するときに置いてきたものはいらないものだと思うし、これは断捨離の良い機会と捉えた。
4日間くらいで集中的に片付け、少し落ち着いた頃に結婚式に参列し束の間の時を過ごすことが出来た。
が、そのあと待ち構えていたことがあったのだった。
野菜中心のおかず
タンパク質が無いと慌てて冷凍しゅうまい
これではタンパク質足りないなぁ💦
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はじめまして!
この度、熟年夫婦の別居からの同居暮らし、また共に生きるを選択した私たち夫婦のお話を備忘録を兼ねて書いていきます。
少しでもみなさんに共感やお役に立てることがあるといいなと思っております。
愚痴ばかりだとつまらないので、たまには違うことも書いていきますね。
よろしくお願いいたします。



