イケメン会計士のひとりごと
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大手の不祥事による影響

大手の不祥事があって、その大手からほかの大手に顧客が流れている。


ほかの大手は喜ぶ。


でも、実際に喜ぶのは会社の持ち主である社員といういわゆる偉い先生たち。


仕事の流入の中で、ひとの移動は仕事ほど動いていない。

こんな中で働く俺のミクロ的な感想は、


①一人当たりの仕事が増える。


②単価変わらず。


多少残業が増えて収入はちょっとだけあがるとしても

結局その蜜は偉い人たちにいくの。


はっきりいってかなり迷惑。


ただでさえ、監査の国際化とか、金融庁などの監査法人に対する監視の強化など(これも大手の不祥事が一因)、会計士の仕事が増えている中で、顧客の流入はきつい。

特に、初年度の監査は工数がかかる。


まあ、成長のチャンスと捉えて頑張るけどさ。

やさしさってなんだ

このあいだ振られた彼女が俺のことを

「やさしくない」

っていってたらしい。

って友達にきいた。


やさしさってなんだ。


俺は、優しくないつもりはない。

ダイニングバーでの料理をとりわけてやりはしないけど

車の助手席のドアをあけてやりはしないけど


彼女が料理をつくってくれたら、片付けと皿洗いは俺がした。

彼女が急病のときは、必死で検索して、電話かけまくって予約してタクシーでつれてった。


女の人のいう

「優しい人がいい」

っていうのはどういうことなんだろう・・・。