【ホワイトニングは何本するのが一般的?ホワイトニングをする歯の本数について】
歯磨き粉でのホワイトニングの場合は、全ての歯を対象に磨くことになりますが、
オフィスホワイトニングをする場合では、本数を決めてホワイトニングをすることになるかと思います。
「全部じゃないの!?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、もちろん全ての歯をホワイトニングすれば、どこから見ても白い歯であることは間違いないです。
でも、じっくり自分の表情を研究すると、日常生活での表情の中では、案外と他人に見えていない歯がありそうだということに気が付きます。
そうしたことから、オフィスホワイトニングでは「にっ!」と言った口の形で笑った時に見える歯のみを白くする場合が多いですね(^-^)
「にっ!」の口と言っても、唇の形や口の開け方のくせなど個人差がありますので、ここで何本とは明確にできないのですが、上下16本としている歯科が多いです。
ただ、歯科によっては前歯上下6本ずつ、または10本ずつ等と決まっているところも珍しくなく、はじめに本数を決めているところでは、それ以上の本数の施術は断られることもあるようです。
そのため、オフィスホワイトニングをする際は、事前に自分で鏡を見て何本をホワイトニングしたいか、希望を明確にしてから行くことをおすすめします。
そして、行ってみた歯科が、自分の希望の本数よりも少ない本数しか対応していない場合、
説明を聞いて迷いが少しでもある時は、その場で決めてしまわずに一度帰って落ち着いてから、再度鏡に向かって「にっ!」をやってみましょう(^-^)/
そこでもう一度、説明を聞いた歯の本数だけ白くなれば満足できるのかを確認して見て下さい。
歯科で説明をされる時、私たちはとても受け身な状況となっています。
なので、そのまま了承してしまいがちなんですが、了承して自宅に帰ってから「やっぱりちょっと納得いかないかも」と思うことも珍しくありません。
もちろん、自宅に帰ってから疑問があれば、再度歯科に問い合わせることは可能ですが、
面倒な変更手続きをしないためにも、ゆっくりと時間をとって決めましょう( ̄▽+ ̄*)
