小さい頃から人見知りで、心のどこかで生きづらいと感じていました。
優しいけれどどこか変わっている父、厳しいけれど愛をくれる母
同じく厳しいけれど頼りになる12歳はなれた姉、
ずっと共に過ごしてきた1歳年上の兄
家族はいつもわたしの味方でいてくれました。
そして、友達は親しくなると離れていく人はなかなかいないのに。
ではなぜ生きづらいのか、、、
どうやらわたしの性格はすぐには理解してもらえないみたいです。
一緒に過ごしてきた時間が短かったり、大人になっても
まだ少し残る人見知り(コミュ力の低さ)で
そもそも話をする時間があまりなかった相手には
いつまで経っても理解されず、、、
結果;本当の自分とは相反する自分を作り出されてしまう
そうなると生きづらいと感じることがわかってきました。
上記の通りわたしは兄弟の中で末っ子です。
甘えたい、話なんていくらでもしていたいほどのかまってちゃん
お笑いやバラエティ番組が小さい頃から大好きで、
片付けや面倒なことは後回し、眠くなったらどこでも寝られる
そんな女です。
けれど今まで良くも悪くもわたしに貼られたレッテルがこちら
・真面目・しっかりしている・綺麗好き・几帳面・冷静・怒ったら怖そう・素直じゃない
とりあえず全部違います。
けれどわたしを本当に理解していない人は大体これを言います。
この中で特に言われて嫌な言葉は「真面目」です。
明日は、そのことについて書きたいと思います。
見てくださってありがとうございます。おやすみなさい。
