まだ夏みたいな陽気は続きますが。。。
この夏の私的な締めと位置付けたイベント。
ツール・ド・三陸2025への初参加。。
会場まで片道3時間越えのドライブ・・・その時点で少し腰が引けてしまうのですが。
なんだか今年の私は、1〜4月くらいは全く乗れていなかった反動なのか。
それとも、とあるイベントで見かけたジャージのデザインが可愛いなと気になってしまったのか・・・
はたまたその両方か。
急にスイッチが入ってしまい、そのままエントリーした
ツール・ド・三陸2025。
・・・タイトルにもある通り、
胃袋掴まれました。という感想のサイクルイベントって、そうそう無いな〜。
初めて訪れる土地までのドライブ、初めて参加するイベント。
初めて経験する内湾の穏やかな風景に見合わない洗濯板みたいなコース。
(比較的低地ながら、アップダウンがかなり多い刺激的なコース)
それらがすべてスパイスになって、エイドで食べる補給食の美味しいこと。
喩え用のない極上の美味!
ご当地の牡蠣の大ぶりでプリッとした感触。
そして噛み締めるほどに広がる磯のかおり・・・。
さらには、当地の湾内で採れたワカメの歯応え。。。
今回のイベントで冗談抜きで、この味と香りが一番印象深く心に残りました。
この味と香りを楽しみたいから、来年も参加したい!
そんな余韻が、数日経った今でも残るいい時間でした。
内湾の独特の穏やかな海の景色や、沿道の皆さんの温かい声援。
全てが心に沁みる、夏のいい思い出になるイベントでした。
サイクリングイベントを通して、思いを馳せる土地が増えるというのは
とってもいいことだな〜。




