金曜日。
仕事終わりに観に行きました。
『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』
(未就学児くらいのお子様が親と同伴で観に来てましたが、あまり映画にはご興味無い様子でございました。
親に付き合わされるお子様がかわいそうです。
お館様が冒頭で、死んでいった鬼殺隊の隊員らの名前を墓の前で呟きながら歩くシーンは、目頭が熱くなりました。
すかさず、それを観ていたお子様は「もう終った?」と・・・
悲しい限りです。)
最初に目につくのは映像美。
景色が本物かと思うほどに美しかった。
どこまでも澄みわたる空と水面とか・・・・
炭治郎は優しくて強い男でした。
心が強い。
でもまだ不完全な危うさがあって、「頑張れ!」て応援したくなります。
禰豆子は、鬼になりたての頃より表情豊かになりました。
箱に収まってるサイズ感といい、とてもかわいらしいです。好き!
善逸はヘタレで泣き言ばっかり叫んでるけど、そこがかわいくて癒されます。
意識がない時とのギャップがかっこいいです。
禰豆子大好き!彼女を守る!はブレないですね。
伊之助は、純粋で本能の赴くままに行動して何考えてるかわからないですけど、意外と考えてるんだなというのに気づきました。
煉獄さんには失礼ながら、名前を「あんじゅろう」と誤認してました。「きょうじゅろう」ですね。
最初はただ変なうるさい奴だと思ってましたが、心に炎を携えた熱い男でした。
強いし、かっこいい!そしてあたたかい。
もう惚れるしかないよね。
猗窩座戦の時は、この場が映画館ではなかったら叫んでいたでしょう。
「煉獄さーーーーーん!煉獄さーーーーーん!煉獄さーーーーーん!」
猗窩座役が石田さんだから余計怖い。
魘夢は優しくて深い声だから、眠気を誘うようで心地いい。
まさに、夢を操る鬼らしい。
多少気持ち悪い姿になっちゃいますけど。
冒頭で泣き、中盤で泣き、後半で泣き、エンディングに泣き、パンフでも泣きました。
ハンカチ無いとヤバイです。
こんなに胸が苦しくなる映画は初めてです。
でも、また観に行きたい。
煉獄さんに会いに行く!
一日の上映回数エグいことになってますよね。
私が行きつけの映画館では一日14回上映してます。
3スクリーン使ってます。
すごいです。
今までこんなの無かったと思います。