学校早退して。
娘は学校を欠席、早退することが嫌なので説得するのが大変です!
思ったより待たず順番がきました。
医師「神経の方の異常はなかったです。特発性側わん症です。しかし37度、装具療法をはじめましょう。」
神経性の原因がなくよかった。。。
でもでも、、、覚悟はしてきたけど、装具療法宣告!
いよいよはじまるんだなぁと
複雑です。
実はこの病院ではじめてレントゲン撮って、診察のとき。
気になることを聞かれ今日までドキドキでした。
成長の遅れがなかったかなどなど…
心配していたことでもあったので、今回MR検査ができたことはなんだか少し気持ちの切り替えができそうな気がしました。
前向きに、がんばろうと。
すぐに装具の型取りをしました。
他の方の装具を見せてもらいました。
間近で見るとごっついな。
これをつけてこれから装具生活がはじまるんだ。
この日は何人も中高生の女の子がきていました。装具をつけている子、そのまま手で持っている子。
娘は実感してきたようで、意外と早く装具をつけることを受け入れてくれました。(つけはじめたらどうなるかわからないけど)
早く装具をつければしばらく病院に行かなくていいし、学校を欠席、早退しなくてすむからと言っています。
でもでも、装具つけてどれだけ不自由と感じるのか…
暴れん坊なのですぐに壊してしまわないかとか…
心配です。
病院に来ていた方によほど聞いてみたかったけど、なんて聞いたらいいのか…
声かけられず。。。
次回は仮あわせ。
帰宅後、宿題のことなどでお友達に電話した時、装具つけること言ってました。
そして、早速装具の名前をつけました。「そうちゃん」
