少しずつ自分の時間を作れるようになってきた。
遅くなっちゃったけど
生まれた時のことを振り返って記しておきます。
予定日は2012年4月11日。
長女の幼稚園の入園式が4月10日だったから
どうしても出席したい!
お腹の中にいる間、よく長女と一緒に
「入園式のあとに生まれてきてねー」と声をかけてたな。
願いは通じたようで、でっかいお腹で入園式に無事出席できました。
予定日当日 妊婦検診へ。
「子宮口は2cmくらいかなーまだまだだね。
早く出てくるように刺激しておくね。」と先生。
それが効いたのか、夜定期的な張りが・・・
痛みはないけど一応連絡して病院に行くことに。
入院してモニター付けて一晩様子みたのに、本格的な陣痛は起きず、
内診でも 進行してないってことで 結局朝退院。
いつ生まれてくるんだろう・・・って思ってたら
昼過ぎから張りと少しずつ痛みが。
16時頃病院へ。
母と長女も一緒に行ったけど、長女が体調不良の為家に戻ってもらい
一人でがんばることに。
内診では子宮口3cm程でまだまだだねー明日になるかも?
って言われたのに
17時半頃徐々に痛みが増してきたような・・・
18時半前頃急にいきみたくなるような痛みに変化し
これはやばい!と耐え切れずナースコール
即分娩台へ。
既に子宮口全開になってたようで
助産師さん達が慌ててお産の準備やってる間
いきみたいのをがまんして、なんとか呼吸で逃してるときに
パパが病院に到着し、立ち会ってくれました。
パパが来るの、待っててくれたんだねー
なんて親孝行な子だ。
二人目だけど、いきみ方とか忘れちゃってる。
腰が浮いちゃったり、息止めてなかったり
いきみ2・3回は損しちゃった感じ。
19時10分
3574g 51.5cm の元気な女の子が誕生!
大きな声でいっぱい泣いてました。
やっと会えたね。生まれてきてくれてありがとう!
二人目はもっと冷静に産みたいなーって思ってたけど
分娩台座ってからは、呼吸もいきむ時も必死になっちゃう。
一人目の時よりはだいぶ余裕があって
陣痛の合間には少し冷静になれたけど
いきむ時は 早く出てきて~!って必死。
やっぱりお産って命がけだし大変だけど
生まれた時の感動で痛さなんてすぐ忘れるもんだ。
こんな神秘的ですばらしい体験ができるなんて
女性に生まれてきて母親になれて良かった!
数時間後には、もう一人いけるかも?!って思った私でした。
ゆっくり休もうと思ってたけど
数日は子宮収縮の痛みに苦しむことに。
陣痛の方が楽だったな。
生まれてから、早いもので7週が過ぎたけど
元気にすくすく成長してます。
