WHITE ASH 1st full album
”Quit or Quiet”

Quit or Quiet/CRUX / ROOF TOP

¥2,500
Amazon.co.jp
そのTOPに流れる"Jails"
のび太のダンスがamazingなキレ!
ロック(Rock)だけにダンスもロック (Lock)なのか!?
ストレートにロック好きのツボをつくジャッキジャキ♪なギターリフ!!
リスナーだって思わず体が動く♪((>д<))

みんなが待っていた
WHITE ASHの新スタンダードはこれだっ!(*'Д')bギュン!゙
ライブハウスで聞くと、イントロから渋い雰囲気が妖気のように立ち込め、
ブワーっと取り込まれてしまう
音にこれまでになく大人な魅力が香る一曲なのだ

ぜひ生で体験することをお勧めしたい!
さてこのNEWアルバム
1stとは到底思えない内容に1聴で驚嘆する
"Quit or Quiet"曲目は
1. Jails
2. Paranoia
3. Mosquito
4. Flashback
5. Elsie Cries Quietly
6. Deadmans On The Dancefloor
7. Orchid
8. Kiddie
9. Last Scene Of My Favourite Film
10. There Changed Me Special
11. Giant Skips
このアルバムについて、のび太本人がtwitterで
『普段洋楽しか聴かないけど、これはかっこいいと思える。普段日本語の歌しか聴かないけど、これはすんなり聴ける。そういう「例外」をぼくは作りたいんです』
と発言している通り、
英のソリッドな音・米のゴツさ・ポップさ・オルタナティブな自由さ・実験性
そこに日本人に聴きなじみやすい、より細やかなメロディ・物語性がMIXされているような印象だ
私自身も、10代の頃は気になる邦楽は全てCheckていたが、
20代超えたころから邦ROCKは決まったartistに絞って聴くようになり、
社会人になるころには、邦楽はほぼ聴かなくなった方だ
しかし、まんまとのび太の策略にはまった一人だ
洋楽を聴いている時に「もっとわかりやすかったらいいのになぁ」
「音と声はいいけどもっと勢いが欲しい」
邦楽を聴いている時に「もう少し音の厚みと荒っぽさがあればなぁ」
「もう少し新鮮なサウンドがいい」
と思ってしまう、
なんかこの曲はいいけど、ずっと同じ調子だと飽きちゃうんだよね・・・て時がある。
そんな日本人Rock好きのリクエストに応えてくれる
シンプルなバンドサウンド
の中にも作りこんだ音の仕掛けに大満足な一作だ。
さらにWHITE ASHに出会うまで、
JAZZとCLASSICそして英会話ばかり聴いていた私も
リズム感・メロディアス感・韻を踏む英語の語感にすっかり夢中になるこだわりのクオリティ。
『歌詞』に意味を持たないWHITE ASHならではの音の気持ちよさ。
ギターだけではない。重いベース、絶妙なドラムが絡み、少年みたいなVocalが主人公に立つと、とたんに物語はドラマチックになる。
最大の魅力は
曲から広がるイメージが、一曲一曲全くジャンルの違う映画のように個性的なこと。
どこでもドアを開けて広がる世界が次はどこなのかワクワクする

そんなMusic Tripへ→!
Open your new door!

WHITE ASH公式ブログ














