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Guten morgen Tokyo!
最近の課題:「話を簡潔にまとめる」
つらつら綴るブログはストレス発散になるけど、たまたま見てくれた人に不快感を与えるかも。
だからエッセンスだけつたえよう、と心がける。
空白が大事な日本人だから、余白も大事にします。
Wiedersehen
最近の課題:「話を簡潔にまとめる」
つらつら綴るブログはストレス発散になるけど、たまたま見てくれた人に不快感を与えるかも。
だからエッセンスだけつたえよう、と心がける。
空白が大事な日本人だから、余白も大事にします。
Wiedersehen
Guten morgen Tokyo.
なんだかブログを書く時は深夜か、深夜をほぼオールして通り越した朝みたい。
お腹が空きすぎて起きて、トーストと昨日bookoffから連れて帰ってきたVOGUE HOMME を見て心は満タン、耳からはBBCのbritish accentが。ふふ
さてさて。メインの話はブログのタイトル。人間の欲求は大きく二つあるなと僕は思います。:「~したい」と「~されたい」という二つ。
僕は恋愛的には「されたい」欲求が強い。
「抱きしめられたい」
「必要とされたい」
「手を繋がれたい」
これらの感情から導かれることは「女性的」であるということ。僕の恋愛観は女性的で傍からみたら保守的。しかし、内に沢山秘め、すごい事考えちゃうエネルギーがあるのが一般的な女性の恋愛への態度。(自論)
僕は恋愛に対して完全に「女性」が強い。
しかし、人間常に受動的なわけでは無い。能動欲求もあります。
「会いたい」
「ちゅーしたい」
「抱きたい」
自分が状況を作り出したい、叶えたい、手に入れたい、っていう感情は、やはり表面的には男性がやや強いかなと思います。
じゃ、fashionではどうか。
fashionに対し「受動的欲求」を持つ人(またはそんなとき)は、例えば
「可愛いって言われたい」
「お洒落って言われたい」
「爽やかって言われたい」
というような感情が生まれる。
「能動的欲求」を持つ人(持つ時)は例えば、
「可愛くありたい」
「お洒落でありたい」
「それが欲しい!」
っていう、裏を返せば前者っていう多数の面があるけど、何より「欲しい」っていう何よりも強い感情が滲み出る。「可愛いって言われたいから可愛くなりたい」って気持ちも、相手に言わせ「たい」からこそだと言える。
何が言いたいかと言えば、何かに対して激しく受動欲求が強い人は、他方が全く逆の性質になるんじゃないかっていう仮説。これは僕に当てはまるから納得してる。
「1時間キスしたい」
「その日会った人をみんな落としたい」
「fしたい」
そんなこと、全く思わないけど、じゃあ、他方、
「誰にも負けないファッションを」
「一番センス良くありたい」
「毎日違う自分に着替えたい」
っていう気持ちは、限りなく強い。
すっごく女性的だけど、求める時は限りなく男性的。
一週間、「オアズケ」だなんて…けど僕にぴったりなあの人は、本場に帰って、それから一週間後、僕によりぴったりになって帰ってくるの。
青山で落ち合う一週間後のその日は、きっと、どきどきするんだろうな。
すぐにデートはできないけれど、夏の暑い時期より、寒い時期に身を寄せ合う方が素敵だと思うから、いいんだ。
そう、今日の本当の本題。
イタリア製のこの方は恐らくイタリア(または設立地スウェーデン)に送り返され、裾上げされるんだって。
ただ、20歳の子供が履くだけの為に、それだけの手間をかけてくれるmaisonの一品。決して高くはないのかもしれないけど、大切に、沢山のstoryを一緒に刻みたいと思います。
Tschus bis nachst woche, Mr.ROC satin!
なんだかブログを書く時は深夜か、深夜をほぼオールして通り越した朝みたい。
お腹が空きすぎて起きて、トーストと昨日bookoffから連れて帰ってきたVOGUE HOMME を見て心は満タン、耳からはBBCのbritish accentが。ふふ
さてさて。メインの話はブログのタイトル。人間の欲求は大きく二つあるなと僕は思います。:「~したい」と「~されたい」という二つ。
僕は恋愛的には「されたい」欲求が強い。
「抱きしめられたい」
「必要とされたい」
「手を繋がれたい」
これらの感情から導かれることは「女性的」であるということ。僕の恋愛観は女性的で傍からみたら保守的。しかし、内に沢山秘め、すごい事考えちゃうエネルギーがあるのが一般的な女性の恋愛への態度。(自論)
僕は恋愛に対して完全に「女性」が強い。
しかし、人間常に受動的なわけでは無い。能動欲求もあります。
「会いたい」
「ちゅーしたい」
「抱きたい」
自分が状況を作り出したい、叶えたい、手に入れたい、っていう感情は、やはり表面的には男性がやや強いかなと思います。
じゃ、fashionではどうか。
fashionに対し「受動的欲求」を持つ人(またはそんなとき)は、例えば
「可愛いって言われたい」
「お洒落って言われたい」
「爽やかって言われたい」
というような感情が生まれる。
「能動的欲求」を持つ人(持つ時)は例えば、
「可愛くありたい」
「お洒落でありたい」
「それが欲しい!」
っていう、裏を返せば前者っていう多数の面があるけど、何より「欲しい」っていう何よりも強い感情が滲み出る。「可愛いって言われたいから可愛くなりたい」って気持ちも、相手に言わせ「たい」からこそだと言える。
何が言いたいかと言えば、何かに対して激しく受動欲求が強い人は、他方が全く逆の性質になるんじゃないかっていう仮説。これは僕に当てはまるから納得してる。
「1時間キスしたい」
「その日会った人をみんな落としたい」
「fしたい」
そんなこと、全く思わないけど、じゃあ、他方、
「誰にも負けないファッションを」
「一番センス良くありたい」
「毎日違う自分に着替えたい」
っていう気持ちは、限りなく強い。
すっごく女性的だけど、求める時は限りなく男性的。
一週間、「オアズケ」だなんて…けど僕にぴったりなあの人は、本場に帰って、それから一週間後、僕によりぴったりになって帰ってくるの。
青山で落ち合う一週間後のその日は、きっと、どきどきするんだろうな。
すぐにデートはできないけれど、夏の暑い時期より、寒い時期に身を寄せ合う方が素敵だと思うから、いいんだ。
そう、今日の本当の本題。
イタリア製のこの方は恐らくイタリア(または設立地スウェーデン)に送り返され、裾上げされるんだって。
ただ、20歳の子供が履くだけの為に、それだけの手間をかけてくれるmaisonの一品。決して高くはないのかもしれないけど、大切に、沢山のstoryを一緒に刻みたいと思います。
Tschus bis nachst woche, Mr.ROC satin!

